Jリートの価格が高騰を続けています。

ここまでJリートの価格が騰った中でも、果たしてJリートはまだ買いだと思いますか

私は現在積極的にJリートを買っていませんが売却も一切せずに、鬼ホールド中です。

自分自身に対して、

ここからJリートに追加投資するか??

と考えてみたのですが、余っている円キャッシュがあればここからでもJリートを買うというのが私の考えです。

今回は私がJリートはまだ買いだと思う理由を紹介します。

本記事の対象と読んで得られること
    • 対象:これからJリートを買おうと思っているが、価格が高くて躊躇している投資家
    • 得られること:Jリートがまだまだ買いである理由がわかります。
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株式市場が乱高下しているときは、安定したJリートに資金が逃げるので買い

昨今では時々株式市場が乱高下しますよね。

私も米国株・日本株に投資しているので株価が乱高下すると資産がジェットコースターのように増えたり減ったりします。

多分一日100万円を超える単位で資産が変動していますね。

でも、NYダウが800ドル下がろうが、日経平均が400円下がろうが、私の精神は非常に安定しています。

昔だったら株価が心配で寝られないなんてこともありました。

今は資産の7-8割を投資していて、資産総額が前よりも比較にならないくらい大きいため、変動幅も大きいはずなのですが全く気になりません。

何故だと思いますか?

答えは簡単で、投資資産の多くはリートであり、株式市場が乱高下してもリートの価格が安定していて毎月変わらず分配金を受け取れているからです

株式市場が大きく混乱したとしても、投資家は現金で持つわけにはいきません。

じゃあ、債券に投資すれば良いのかというと、債券の利回りは低すぎてメインの投資対象にするのは難しいですよね。

そこで、Jリートの出番です。

Jリートは、高く安定した利回り(年利3-5%)を提供してくれます。

日本株でも4-5%を超える高配当株はありましたが、業績悪化や株式市場全体の下落とともに大きく株価を落としました。

日本株で配当利回りが4-5%あったとしても、私の青山商事なんて株価が半分以下になってしまい大損です。

Jリートの場合、日本高配当株と同様に高い利回りがありつつ、不動産賃貸の長期契約をベースにしているため収益は安定し株価が暴落することはまずありません。

株式市場が混乱すればするほど、Jリートの安定性という魅力がより増してくるはずです。

米中摩擦、中国の経済成長鈍化、アルゼンチンの株価暴落、イギリスのEU脱退など株式市場が混乱する要素にあふれています。

株式市場が混乱し停滞するときだからこそ、投資資金はJリートに逃げていくため、Jリートの株価はもっと騰っていくのではないかと考えています。

直近で金利が大きく上がることは考えにくいのでJリートは買い

現在先進国の政策金利は非常に低い水準です。

もうこれ以上下げられない!!というくらいの金利水準になってしまいました。

いわゆるゼロ金利が先進国に広がっています。

日本やスイスはマイナス金利ですし、米国も2%台、かつて高金利通貨だった豪州ドルも1%台の金利です。

各国が政策金利を下げるのは景気が悪いからですが、現在景気が絶好調な国なんてありませんし、今後の景気の見通しもよくありません。

この中で政策当局が金利を上げるという判断を容易にするとは思えません。

日本銀行が政策金利を上げるなんて事態がすぐに起こると思いますか?

銀行にしたって資金の貸し出し需要が多くあればいいのですが、今の主流のビジネスはあまり巨額の資金を必要としないビジネスが多いです。

日本のいたる所で工場建てまくったりすればお金は必要ですが、経済の主体がサービス産業に移行して期待今企業も多額の資金を借り入れる必要はありません。

結果、資金の需給の観点でも金利は上がらないでしょう。

Jリートは多額の借り入れをして不動産に投資するビジネスです。

金利負担はJリートの収益と配当にお大きな影響を与えます。

金利が増えれば支払い配当金が増え、利益が減り、株主への配当金も減ってしまいます。

その結果、一株配当金が減り株価は下がってしまうかもしれません。

でも、金利が直近では上る見込みがないとしたらどうでしょうか

Jリートの金利負担が増えないのですから、安定して配当金を支払うことができます。

もし金利が上がるどころか更に下がるとすると、金利負担が減り利益は増えるので配当金を増やすことができるかもしれません

私は直近で金利が大きく上がることは考えにくいと考えています。

そして、その結果Jリートの金利負担は増えることはなくむしろ減る方向にあると考えるため、Jリートの収益性はこれから上がる方向ではないかと考えます。

もしそうだとすると、Jリートは買いですよね。

まとめ

Jリートの価格が上がり続けている中で、果たしてJリートは今でも買いなのかを検討してみました。

当ブログでは、今後株世界経済が停滞し式市場が混乱する方向にあるからこそJリートは買いである、と考えます。

なぜなら、

  • 株式市場が混乱すれば投資家は安定した運用先であるJリートに逃げていくため、Jリートの株価が上がる
  • 世界経済が停滞すれば金利は直近で大きく上がることは考えにくいため、Jリートの収益と配当はこれからも安定する

からです。

たしかにJリートの株価は騰ってしまいましたが、Jリートの時価総額が大きい銘柄でもまだ分配金利回りで3%-4%はあります。

銀行預金金利がほぼゼロと比べると、3%-4%の安定した分配金がもらえるのは相対的にとても魅力的です。

私はこの銀行預金金利とJリートの分配金水準との大きな差が安定して続くと思っていますので、Jリートは買いだと思うのです。

私は過去3年間Jリートをホールドしてきて、ずっと毎月安定した分配金をもらえています。

給料以外にJリートの分配金という不労所得があるととても生活が楽になります。

Jリートに投資するのはまだ遅くありませんので、あなたもぜひJリートに投資していきましょう。

Jリートの選び方については以下も参照下さい。

SBI証券
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