毎月1万円投資して金持ちになるにはどうすればよいと思いますか?

毎月投資する方法としては投信積立、つみたてNISA、iDeco、単元未満株投資などいろいろありますが、私の中でいまいち「それで金持ちになれるのか?」についてのイメージが湧きませんでした。

米国株投資信託の積立投資を20年くらい継続すれば資産は増えるでしょうが、金持ちっていう感じには到達しないでしょう。

お金にかなり余裕がある程度に離れますけど。

今回月給の昇給分がちょうど毎月1万円くらいあり、何に投資すればいいのかと考える中で、金持ちになる可能を最大化するアイデアが思い浮かんだので紹介します。

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毎月1万円投資で金持ちになるなら、時価総額が小さい米国個別株へ投資するとよい

最初に結論を言うと、毎月1万円投資で金持ちになるなら時価総額が小さい米国個別株への投資が良いと思います。

何故なら米国株には大きな夢があるからです。

直近でみても、5年で株価が5〜10倍になった銘柄がゴロゴロあります。

過去5年の株価の変動を見ると

  • Sea Ltd: 8倍以上
  • Twillio: 6倍以上
  • Mercadolibre: 9倍以上
  • Okta: 7倍以上

となっています。

仮にあなたが毎月1万円を5年間継続して投資し、その株が年で7倍になるとすると

投資金額:60万円が420万円の資産に化けるのです。

では、何故日本株ではなくて米国株なのでしょうか?

株価というのは需給で決まります。

つまり、その株を買いたい人が多ければ多いほど、株価は上がりや時価総額は大きくなります。

日本の売買をする人数と米国株の売買をする人数を世界的に考えれば、どう考えても米国株の売買をする人数のほうが多いわけですから、個別株の株価上昇の可能性が高いのは「買いたい人の人数が多い」米国株になります。

米国株に投資しすぎて自分の資産における米国の比重が高くなりすぎもう買えないという場合を除き、お金持ちになるための少額株式投資のファーストチョイスは米国個別株になります。

最近だとWayFairの株価が3月の底値から6月までの3ヶ月で5倍以上になっていますが、3ヶ月で1万円が5万円になるのですからすごいものです。

投資のタイミングなんて誰にもわかりませんし、株価が暴落しているときには怖くなって買えません。

毎月1万円機械的に株を買っていくことで株価変動のリスクを分散することができますよ。

毎月1万円米国株投資の前につみたてNISA、iDecoはやるべき

ただ、毎月1万円米国株投資をする前に、つみたてNISAかiDecoでの投信積立はやっておくべきです。

つみたてNISA、iDecoともに税制上非非常に有利な制度であり、やらない理由はありません。

iDecoについては引き出し制限というデメリットがありますが、つみたてNISAについてはデメリットが見当たりませんので、少なくともつみたてNISAの枠は限度まで使っておきましょう。

毎月1万円米国株投資はその後です。

なお、つみたてNISAについては以下の記事も参照ください。

毎月1万円投資の米国株銘柄選定ルール

毎月1万円投資の米国株の選び方はどうしたらよいのでしょうか?

私の考える銘柄選定ルールは以下のようなものです。

  • サブスク銘柄の中で
  • 時価総額がUSD 5B以下で
  • 売上高成長率がYoY 20%を越え

株価が飛躍的に上昇するために必要なのは売上高の飛躍的な増加です。

株価が飛躍的に上昇する株の損益はおそらくどうせ赤字です。

黒字化した銘柄の時価総額は大きくなりすぎていて毎月1万円投資で金持ちにはなれません。

売上高が年間20%成長していていれば、おそらくどこかでキャッシュフローは黒字化しますし、損益も黒字化します。

現時点でキャッシュフローや損益の黒字に拘る必要はなく、売上成長率に注目してリスクを取って銘柄を選ぶのがおすすめです。

時価総額が10B(1兆円)を越える銘柄が2-3倍になることはありますが、我々が求めているのは短期間で金持ちになることですから、もっと時価総額の小さい銘柄を選んだほうが株価上昇した場合のインパクトが大きいでしょう。

このため時価総額USD 5B以下の銘柄を選んでみましょう。

時価総額は小さければ小さいほど発射台としては望ましいでしょう。

毎月1万円投資の投資先銘柄候補

上述した毎月1万円投資の銘柄選定基準を元に投資先候補を選んでみると以下のようになります。

これらに投資したからと言って確実に儲かる保証はありませんし、上がる保証もありませんが、あなたの銘柄選定の参考にしてみてください。

  • Health Catalyst: 時価総額1.04B、直近の売上高成長率28%、粗利益率46%
  • Qiwi: 時価総額864M、直近の売上高成長率18%、粗利益率60%
  • Fastly: 時価総額4.82B、直近の売上高成長率38%、粗利益率56%
  • Anaplan: 時価総額6.16B、直近の売上高成長率36%、粗利益率76%
  • Ping Identity: 時価総額2.56B、直近の売上高成長率21%、粗利益率74%

時価総額にこだわらなくてよければ、Chewy, Dynatraceなんかもいいかもしれませんね。

毎月1万円投資ならSBI証券の米国株式・ETF定期買付サービスを活用すべき

毎月1万円で米国株投資をすると決めたら、SBI証券の米国株式・ETF定期買付サービスを活用しましょう。

これは事前に銘柄と金額を設定することで、自動的に毎月決まった金額なり株数で米国株の買付をしてくれるサービスです。

他の証券会社にはないSBI証券独自のサービスです。

毎月自分の意志で買い付けを行ってもいいのですが、買う時になって株価が高いんじゃないか、もうちょっとしたら下がるんじゃないか、暴落するんじゃないか等余計なことを考えがちです。

株価が短期的にどうなるかなんてどうせ誰にもわからないのですから、さっさと買えばよいのに余計なことを考えて買えないといつまでたっても金持ちにはなれません、

毎月の買付を自動化する方法があるのですから、ぜひ活用してみましょう。

まとめ

毎月1万円投資し金持ちになる方法について考えてみました。

つみたてNISAやiDecoの枠いっぱいまで米国株インデックスファンドを積み立てた上で、それでも毎月の投資余力があるなら大きく株価が上昇する可能性がある米国個別株に投資するのがおすすめです。

私も早速毎月のブログ収入と昇給分での米国株投資を始めてみようと思います!

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