つみたてNISAでおすすめの銘柄は何だと思いますか?

つみたてNISAが最長20年間非課税で運用できるとてもお得な制度です。

つみたてNISA用の銘柄はある程度限定されていますが、それでも証券会社は多くのつみたてNISA対応ファンドを取り扱っています。

つみたてNISAでどの投資信託を選んだらいいかわからない!!

と悩むかもしれません。

でも、実はほとんど悩む必要はありません。

つみたてNISAには楽天投信投資顧問の楽天・全米株式インデックスファンドがとてもおすすめだからです。

もちろん、私自身もつみたてNISAと通常の積立で毎月投資しています。

今回の記事では何故つみたてNISAに楽天・全米株式インデックスファンドがおすすめなのかを紹介します。

本記事の対象と読んで得られること
    • 対象:これからつみたてNISAを始める人
    • 得られること:つみたてNISAで買うべきおすすめの投資信託の銘柄が分かります。
スポンサーリンク

SBI証券

楽天・全米株式インデックスファンドとは何か

楽天・全米株式インデックスファンドは楽天投信投資顧問が運営する投資信託です。

投資対象はバンガード・トータル・ストック・マーケットETF (VTI) です。

投資信託という形で米国株ETFに投資する商品です。

結局米国株ETFを買うのなら、投信経由ではなく直接米国株ETFを買ったらいいじゃん!

と思うでしょう。

VTI自体は普通の米国上場ETFですので、米国株を扱っている証券会社ならこれ自体を買えます。

但し、次の二つの問題があります。

  • 手動で購入手続きをしないといけないので、継続的に投資していく場合は購入手続きが面倒くさい
  • 米国株売買手数料と為替手数料手数料がかかり手数料の負担がある。

楽天・全米株式インデックスファンドは単純にVTIに投資する投資信託です。

あなたがVTIを投資信託を通じて買うことで多少の管理手数料は取られるものの、

  • 一度投資信託の自動積立設定をしてしまえば、毎月自動で購入ができる
  • 米国株売買手数料がかからない

という大きなメリットがあります。

VTIは時価総額102B USD(円換算で10兆円以上)の超巨大ETFで、全米の株式市場全体に投資するものです。

楽天・全米株式インデックスファンドはVTIに投資しますので、全米の株式市場全体に投資していきます。

つみたてNISAは積立投資ですので、これはあなたが全米の株式市場全体に毎月積立投資をしていくことと同じことになります。

つみたてNISAに楽天・全米株式インデックス・ファンドがおすすめなのか

楽天・全米株式インデックスファンドがおすすめな理由は以下の2つです。

  • 投資対象が米国市場全体
  • 管理手数料がとても安い

超長期では米国をメインに投資すべき

つみたてNISAは20年程度の運用期間を想定するものです。

20年後を見据えて投資しなければなりません。

昨今日本はイノベーションも落ち企業の国際競争力も低下する傾向にあり、将来的に経済が成長していくのかわからない状況です。

20年後に向けた大切な資金ですから、20年にわたってこれからも世界経済の中心でありイノベーションの中心である米国市場に向けるのが確率的には正しいと私は考えています。

ちなみに、つみたてNISA銘柄の候補には、全世界の株式市場に投資する「楽天・全世界株式インデックスファンド」もあります。

これはバンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT) に投資する投信ですが、米国以外の銘柄が入ってきてしまう分パフォーマンスが落ちてしまう可能性がありますので私は買いません。

Google FinanceでVTIとVTを比較してみて下さい。

過去の実績ではVTIがVTIを上回っているのがわかると思います。

楽天・全米株式インデックスファンドは運用コストが低い

20年という超長期は小さな管理手数料の違いが大きな差を生みますが、この点はどうでしょうか。

楽天・全米株式インデックスファンドの管理手数料は0.1596%程度。

他の米国株投資信託の運用コストと比較してみましょう。

例えば、SBI証券で取り扱いのあるeMaxis Slim 米国株式 (S&P 500)投信の場合管理手数料が0.1728%と若干ですが高いです。

eMaxis Slim 米国株式 (S&P 500)投信は最も管理手数料が0.162%と低い部類の投資信託ですが、楽天・全米株式インデックス・ファンドのほうが低コストですね。

つまり、現時点(2019年8月)時点では楽天・全米株式インデックスファンドの管理手数料は、米国株式インデックスに投資しつみたてNISA対象の投信の中では最も管理手数料が低い投資信託です(SBI証券のホームページにおけるつみたてNISAの手数料等費用の比較から)。

なお、先進国株式や全世界株式投信の中には楽天・全米株式インデックスファンドより管理手数料が低いものもあります。

ただ、過去の運用パフォーマンスが将来も続くと仮定すると、米国株のみに投資したほうが20年の運用機関ではパフォーマンスが良い確率が高いので、私は米国株式のみに投資する銘柄のほうがおすすめです。

まとめ

楽天・全米株式インデックスファンドは

  • 投資対象が米国市場全体であること
  • 管理手数料が安いこと

の二点から現時点(2019年8月)では経済合理性を考えれば、つみたてNISA用の投信としてとてもおすすめできる銘柄です。

あなたも20年後の非課税機関で大きな資産を作るために楽天・全米株式インデックスファンドを通じた米国株への投資を開始してみてはいかがでしょうか。

つみたてNISAをやるならネット証券最大手のSBI証券がおすすめです。

私もSBI証券で楽天・全米株式インデックス・ファンドをつみたてNISAしています!

口座開設はこちらからどうぞ。
SBI証券

 

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう