普通のサラリーマンがお金持ちになるには、中堅乃至大企業で海外駐在に行くのが最短の道です。

だって、明らかにお金が貯まりますから。

駐在に行くならどの国がいいと思いますか?

私はシンガポール駐在の経験がありますが、サラリーマンがお金持ちになりたいならシンガポールに駐在するのがおすすめですよ。

今回はお金持ちになるために海外駐在するならシンガポール駐在がおすすめである理由を説明します。

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シンガポールでは金持ちの生活が体感できる

シンガポールで駐在生活をすると、お金持ちであるのが普通という感覚になれます。

街を歩けばフェラーリやランボルギーニなどを含めた高級外車がバンバン走っていますし、あなたが駐在員として住むのは家賃月50万円程度のコンドミニアムです(これは高級コンドではなく、普通のレベルですが)。

週末はジョホールバルやビンタン島、バタム島にゴルフに行くでしょうし、月1-2回は家族で海外旅行に行くでしょう。

奥様は高級ホテルのアフタヌーンティーを優雅に楽しむでしょうし、あなた自身は会社の経費で高級中華などを楽しむことができます。

海外駐在手当があるのと住宅費がかからないため、日本で住んでいた頃とは比べ物にならないくらい可処分所得が増え、それに伴い消費も圧倒的に増えます。

つまり、シンガポール駐在をすることで、会社の金でお金持ちの生活ができるわけです。

何事も夢を実現するためには現実味を持ってイメージができるようになることが必要ですが、お金持ちになるのも同じです。

成功者とはなんぞや、お金持ちとはなんぞやのイメージが持てないとお金持ちにはなれません。

そういう意味で、シンガポール駐在で実際にお金持ちの生活し体感することで、あなたが目指すお金持ちについて明確なイメージを持てるようになれます

欧米に駐在した場合現地の生活費が非常に高いためゴージャスな生活をするのは難しいですが、シンガポールは物価が高いとはいえ所詮アジアです。

日本の駐在員であれば、奥様ともども十分にゴージャスなお金持ち生活を満喫できますよ。

シンガポール駐在時に証券取引をすれば非課税で株取引ができる

シンガポールでは個人で取引している限り、株式譲渡益(キャピタルゲイン)や配当に税金はかかりません。

これはシンガポール国民だけでなく、シンガポール居住の外国人でも同じことです。

シンガポール滞在中に1億円の株式譲渡益があろうが年間500万円の配当をもらっていようが、課税はされません。

つまり、シンガポール駐在中に証券取引で大成功をすれば、一気にお金持ちになれるわけです。

日本で1億円の株式譲渡益が出たとすると約2,000万円の税金を持っていかれ、手元には8,000万円しか残りません。

一方、シンガポールで1億円の株式譲渡益が出たとすると、手元に1億円残ります。

非課税で運用できるというのは非常に大きなことなのです。

シンガポール駐在をすれば基本的に会社が住居費を出してくれますし、その上で海外駐在手当が出ます。

日本にいるよりはるかに贅沢な生活をしたとしても、きっとお金は余ると思います。

海外駐在中にその余剰資金をシンガポールで非課税で運用することで、普通のサラリーマンでもお金持ちに近づくことができるのです。

シンガポール駐在時に証券口座を開いておけば、その後もシンガポールリートやオーストラリア株などに継続投資ができる

日本のネット証券会社で株取引をしていると、シンガポールリートやオーストラリア株には投資がしにくいです。

楽天証券、マネックス証券など大手ネット証券では取り扱いがありません。

日本でもそういった商品に投資する手段はあるのですが、手数料が高かったり海外口座を開かないといけなかったりします。

少し実施までのハードルが高いですよね。

一方、シンガポールの証券口座ではシンガポール上場のシンガポールリートは簡単に取引ができますし、オーストラリア株に投資するのも簡単です。

シンガポール駐在はいつか終わり、日本に帰るなり別の国に横滑りで駐在するなり海外に転出するときがやってきます。

でも大丈夫です。

シンガポールの金融機関の場合、一旦口座を開設してしまえばあなたが日本を含めどの国に転出したとしても口座を維持することができます。

キャッシュカード更新時にはシンガポールから日本の住所にも送ってくれます。

日本からシンガポールの口座を使ってシンガポールリートやオーストラリア株を取引するのも簡単です。

シンガポール駐在員やその帯同者の中でシンガポールの証券口座を開く人は多くはないと思いますが、シンガポールの金融機関の口座を持てることはシンガポール駐在の地味ですが重要なメリットの一つです。

まとめ

私がシンガポール駐在から日本に帰ってきてだいぶ経ちますが、いまでもシンガポール駐在に応募した自分の選択は正しかったと確信しています。

シンガポールではお金持ち生活を満喫できましたし、お金を使いまくったことで使い方もうまくなりました。

シンガポールで勘違いしてしまって日本でもお金を使いまくると悲惨なことになりますが、日本に戻ったらまた質素な生活に戻ればいいだけです。

海外駐在生活は夢みたいなもので、いつか醒めるものです。

私自身はシンガポール駐在中の株式投資では大きな成果は挙げられなかったものの、もしあのときにシンガポールから日本株に投資してアベノミクスに乗っかっていれば大儲けできたのは間違いありません。

さらに、シンガポール駐在中に作ったStandard Chartered BankやOCBC Securitiesは、帰国後だいぶたった今でも私のメインの資産運用口座として活躍してくれています。

普通のサラリーマンがお金持ちになるために、シンガポール駐在に行くことはとても有効な手段です。

もし幸運にもあなたの会社でシンガポール駐在に行ける可能性があるのであれば、あらゆるネゴをしてシンガポール駐在というお金持ちへの切符を勝ち取りましょう。

 

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