シンガポール投資でいったい年利何%の配当利回りを得られると思いますか?

私は2011年からシンガポールリートに投資し、資産の過半をシンガポールでの投資に投入しています。

配当利回りが高いのは計算上もわかっていますし、毎四半期受け取る配当金からも体感でわかっていましたが、よく考えると実際の利回りを計算したことがありませんでした。

今回はこれからシンガポール投資を始める投資家向けに、リアルな利回りを紹介します。

本記事の対象と読んで得られること
    • 対象:これからシンガポールでの投資を始めようか迷っている投資家
    • 得られること:現実にシンガポールに集中投資している私が得ている利回りがわかります。
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 シンガポールで投資している商品と配当金の受け取り方

シンガポールで投資している商品

私がシンガポールで投資しているのは、

  • シンガポールリート
  • シンガポールビジネストラスト
  • シンガポール上場の米ドル建て債券ETF
  • シンガポール株

の4つです。

銘柄の具体的な名前を知りたい場合は、次の記事をご参照ください。

投資のやり方は、バイ&永久ホールドです。

買ったら永久にホールドし、配当金を受け取り続けます。

株価が上がろうが下がろうが売りません。

シンガポールの配当金の受け取り方

シンガポールリート・ビジネストラストは、一部半期配当の銘柄もあるものの、多くの銘柄が四半期配当です。

私の保有銘柄でも大半は四半期配当で、四半期ごとの配当金額はあまり変わりません。

為替が大きく変動したりして配当金が減っていく銘柄もありますが、広範囲に分散投資しているのでポートフォリオ全体としては、配当金は大きくは変わりません。

私はシンガポールの銀行口座を持っていますので、配当金は指定の銀行口座に振り込まれていきます。

銘柄によってはDistribution Reinvestment Plan(配当金の再投資プラン)を用意していますが、私は一切使っていないのでシンガポールドルの現金で受け取ります。

リートからDistribution Reinvestment Planの案内が郵送で来るのですが、日本に国際郵便で来るため私が郵便での案内を受け取ったときにはもうDistribution Reinvestment Planの締切が終わっていることと、単元未満株の売却方法がよくわからないので、やっていないのです。

シンガポール投資のリアルな配当利回り

2019年1月〜9月も順調に配当金を受け取れました。

9ヶ月の配当金額を元に年間利回りを計算すると7.6%となります。

第3四半期は若干配当金が多いことを考慮すると、現時点ではシンガポール投資のリアルな配当利回りは安定的に年利7%となると思います。

日本で投資しているとなかなか誰にでも容易にアクセスできる商品で安定的に年利7%の配当をもらえる投資対象はないので、シンガポールリートがいかに魅力的かわかってもらえると思います。

まとめ

今回は、私が実際に保有しているシンガポール投資ポートフォリオのリアルな利回りが7%になることを紹介しました。

単純に私のシンガポールポートフォリオをコピーすれば誰でも年利7%の配当利回りを受け取ることができます。

私が投資しているのは、シンガポール証券取引所に上場している銘柄だけですので誰でも投資することができます。

今は日本からシンガポールの証券会社や銀行に口座をひらくのは不可能に近いですが、短期的にでもシンガポールに駐在するなり現地採用で働くなりすれば、誰でも口座を開くことは容易に可能です。

つまり、私がやっているのは(若干工夫は必要ですが)誰にでも実行可能な投資方法です。

シンガポール証券取引所に上場している銘柄だけですので、いつでも市場で売却し現金化できますし、シンガポールは外貨送金の制限がないので売却して得たシンガポールドルをすぐに日本に送り新生銀行のシンガポールドル口座で受け取ることもできます。

海外に多額の資金を置いておくのはリスクも有るのですが、安定的に年利7%を受け取れるのであれば多少リスクを取ってでもシンガポールに投資するのもいいと思いますよ。

私はこのシンガポールポートフォリオを現金自動印刷機と呼んでいます。

年間利回り6%くらい安定的に出せる現金自動印刷機を持っていると、最悪の場合これだけで生活を成り立たせることができます。

結果として、リアルな仕事の方はリスクとってチャレンジしても大丈夫になります。

年齢が40代になるとどうしても守りに入りがちですが、経験豊富な40代だからこそいろいろなことに挑戦すると人生も楽しくなります。

調整を続けるためにも、若い頃から資産形成をして自分自身の現金自動印刷機を作っておきましょう

 

 

 

 

 

 

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