本記事は米国株投資のはじめ方についての記事を紹介するものです。

米国株投資のやり方は、

  • ウェルスナビ、Theo、フォリオの「おまかせ投資」といったロボアドバイザーを使う方法
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンドといった投資信託を買う方法
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンドといった投資信託に積立投資する方法
  • 個別株・ETFを買う方法

があります。

全くの米国株初めての場合は、

ロボアドバイザー経由で米国株を含むETFを買ってみて、海外投資を体験してみることから始めてみるといいでしょう。

ロボアドバイザーについては長期的に多額の資金を運用するには向かないと感じていますが、投資経験が無い方が始める最初の投資先としてはおすすめができます。

個人的には最後発であるフォリオのサービスに注目しています。

ロボアドバイザーで毎月1万円くらいの投資を始めてみましょう。

これは米国株を含む海外投資に触れるお試しでの投資です。

同時につみたてNISAで米国株を含む海外投資をしてみましょう。

これは本気の投資です。

本気の投資とはいっても難しくはなく、当ブログのおすすめの楽天・全米株式インデックス・ファンドを毎月3.3万円積立投資するだけです。

これについては以下の記事を参照ください。

ロボアドバイザーやつみたてNISAを少しやってみて海外投資に慣れたら、米国株取引のための証券口座を開いて個別株を売買してみましょう。

米国株取引は長期取引がおすすめですが、若い頃から長期での運用を考えるのであれば、米国の証券会社を使うのがおすすめです。

私は米国のFirstrade証券をメインで使っていますが、できればこのような米国の証券会社で海外口座を開いて米国株を買うのがいいと思います。

若い頃だと、ずっと日本で暮らし続けるかは全く分かりません。

日本で居住しなくなっても継続的に米国株を取引できる環境を持っているのは重要です。

自由に世界中好きなところに住めるような人生が良いと思っているので、当ブログでは海外口座をおすすめしています。

米国証券口座を使うメリット・デメリットについては以下で書いています。

なお、海外口座で運用していれば国税から逃れられるとか思いがちですが、遅かれ少なかれ捕捉されてしまいますので、きちんと申告しておいた方がいいと思います。

シンガポールの話ですが、マイナンバーを提出せざるを得なかった話を以下で書いています。

最近は証券口座であっても居住者以外が口座を開くのは難しくなったという話も聞きますが、Firstrade証券は "International Account Application" のページで、日本の携帯番号も指定できるのでおそらくまだ日本から出の口座は開けると思います。

ぜひトライしてみてください。

海外口座開設はマネーロンダリング防止などの観点で、口座開設条件が厳しくなる一方です。

将来海外口座が必要になる可能性があるのであれば、開けるうちに開いておいた方がいいですよ。

ただ、もし海外口座はやっぱり怖い、デメリットがあるのでできれば避けたいという人には、楽天証券がおすすめです。

楽天証券の場合、日本株、米国株、投資信託など様々な保有資産の合計が一覧でみることができ、資産金額の把握が容易なためです。

米国株口座を開いたら、個別株を買ってみましょう。

銘柄としては、安定した大型株なら以下の記事

超長期でリスクを取って資産を大きく増やしたいなら、以下記事で紹介しているような小型株はどうでしょうか

私が最近推しているのはクラウドやSaaS銘柄です。クラウドやSaaS銘柄は売上高が非常に安定して伸びるので、事業が非常に安定しているためです。

クラウドビジネスの例として、アリババクラウドの売上高の伸びを以下記事で紹介していますが、きれいに右肩上がりで売上が積み上がっているのがわかると思います。

米国株はぜひ長期で運用するのがおすすめです。単純ですが、銘柄を買って放置しておくだけでどんどん株価が上がっていくので、売買に時間と手数料を取られないので、労せず金持ちになれるからです。

米国株長期投資のメリットと注意点については以下で書いています。

私はこの20年間の投資人生で米国株、シンガポール株、日本株、香港株といろいろな国の株に投資してきましたが、革新的でグローバルな企業の存在という点で米国を超える国はありません。

そのような企業が多く生まれてくる米国株は、超長期での投資に向いていると考えています。

ポートフォリオの中でどのくらいの比重を米国株に入れるかは人それぞれですが、少なくとも資産の一部は米国株に投資してみましょう。

 

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