最近は海外に頻繁にはいかなくなったのですが、経済的自由を確立した後のライフスタイルとして投資をしながら世界を旅する投資家になることを夢見ています。

そういった観点で、2019年に日本でのサービス開始が噂されているRevolutに非常に興味があるんですよね。

Revolutは2019年の何月にサービス始まるの?

Revolutのような新しい金融サービスは真っ先に使いたいじゃないですか。だいたいこういうのってサービスローンチ時期に大々的なお得なキャンペーンをやるので、それに乗っかりたいです。

Revolutアプリを触っていると、すでに日本居住者でもRevolutへの登録ができることが判明したので、サービス開始時期を予想してみました。

本記事の対象と読んで得られること
    • 対象:海外に頻繁に旅行に行ったり、海外送金を日常的に行ったりして、Revolutに興味がある人
    • 得られること:Revolutサービス開始の予想時期(ただ、当たるかはわかりません♪
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Revolut Japanの現状(2019年2月)

Revolut Japanの準備状況

ネットで検索して出てくる限りでのRevolut Japanの準備状況は以下でした。2019年になってからはニュースがないようです。

  • 事務所は、東京都渋谷区神南1-6-5ザ ハイブ 神南 (The Hive Jinnan)というところにある。The Hive Jinnanはコワーキングスペースようです。準備段階はコワーキングスペースで対応し、本格的な事業開始とともに移転するのでしょう。しかし、写真で見る限りおしゃれなコワーキングスペースで仕事していますね。
  • 2018年7月:Revolut Technologies Japanが資金移動事業者登録完了。海外だと日本でのlicenseを得たというように書いてありますが、実際には資金移動事業者登録だけですからね。
  • 2018年10月:損保ジャパン日本興亜との提携を発表

Revolutアプリのダウンロードと日本の住所・電話番号の登録はできた番号の登録はできる

AppleストアからRevolutのアプリをダウンロードしてみましょう。

少し前にも日本の電話番号を使って登録しようとしたところエラーが出たのですが、今回再度試してみるとRevolutに登録ができました。実際の登録完了画面が以下です。

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言語は英語ですしサービスは利用できないのですが、登録はできました。

サービス開始街をしている人の人数が書いてあるのですが、既に3,000人以上が待っていると書いてありました。日本で3,000人が待っているわけではないですよね。たぶん、シンガポール等も含めて3,000人以上がサービス開始を待っているのでしょう。

Bump me up the queque !と書いてありますが、これをクリックするとURLリンクが出てきます。そのURLリンクを他の人に送ってRevolutに登録してもらうと、待機順番を前にしてもらえるそうです。

(更新)
2019年2月10日段階で、サービス待機者が3,441人になっていました。

Revolutの日本でのサービス開始時期はいつか?

Revolut同様に最近グローバルで急成長している国際送金サービスにトランスファーワイズがあります。トランスファーワイズの日本でのサービス開始時期の事例から、Revolutのサービス開始時期を推定してみましょう。

トランスファーワイズの資金移動事業者登録とサービス開始時期の関係

トランスファーワイズが資金移動事業者登録をしたのが、平成27年8月18日。すなわち、2015年8月18日です(参考:資金移動事業者登録一覧)。

日本でサービスを開始したのが2016年9月7日ですので、サービス開始に約1年を要したようです(「トランスファーワイズ、国内での本格サービス提供を本日2016年9月7日より開始」)。

単純な国際送金とはいっても利用者の大切なお金を預かるわけですから、システム的にもオペレーション的にも万全の体制を築く必要があります。このためサービス準備にはかなり時間がかかりますね。

Revolutの資金移動事業者登録時期とサービス開始時期の推定

REVOLUT TECHNOLOGIES JAPAN株式会社が資金移動事業者登録を完了したのが、平成30年7月26日(つまり、2018年7月26日。登録番号:関東財務局長第00060号)。

保険ではすでに2018年10月に損保ジャパン日本興亜との提携を発表していますので、プレミアムアカウントの提供準備も始まっています。トランスファーワイズがサービス開始まで1年かかったことを考えると、Revolutも同様ではないかと推定できます。

Revolutはトランスファーワイズと違い、(バーチャルカードはありますが)物理的なカード(マスターカード)を発行してサービスを提供するモデルになります。

これにより海外での支払いをカードを使ってできるようになるのがトランスファーワイズとの大きな違いです。このためおそらくオペレーションが少し複雑になるのでやはりサービス準備には時間がかかるのではないでしょうか。

タイミング的には、頑張って日本の夏休みシーズンに合わせてサービスを開始するのが営業的にはベストでしょう。

これらを考えると、

Revolutの日本でのサービス開始時期は、2019年6月後半~遅くても8月と推測できます。2019年6月にサービスを開始できれば夏休みシーズンで海外旅行に行くときに使ってもらえるでしょうから、これがベストでしょうね。

まとめ

日本居住者であっても既にRevolutのアプリに登録することができることが判明したので、Revolutの日本でのサービス開始時期を推測してみました。

2019年初頭にサービスを開始するという雑誌記事もあったので期待はしているのですが、サービス開始時期は2019年春ではなく、2019年初夏~夏(6月後半~8月初め)だろうというのが本ブログの推定です。

既にアプリに登録しているので、おそらく私は日本でのファーストカスタマーの一人になれそうです。Revolutには非常に期待しているので早くサービスを利用できる日を心待ちにしています!

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