楽天証券やSBI証券でポイントを使っての投資信託の購入ができるようになったり、SBIネオモバイル証券でTポイントを使っての株式投資ができるようになったりしていて、ポイント投資がアツいですね。

でも、あなたは

ポイントなんて大してたまらないし、少額で投資しても意味ないんじゃないの?

と思うかもしれません。

私自身も少額でポイント投資をしてもしょうがないと思っていたのですが、調べてみるとポイント投資って意外に良いなと思うようになりました。

今回はポイント投資の面倒くさくないおすすめのやり方を紹介します。

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ポイント投資をするなら楽天証券とSBI証券を併用しよう

ポイント投資をする場合は、ぜひ楽天証券とSBI証券を併用してください

楽天証券では楽天ポイント・SBI証券ではTポイントでの投資信託の購入ができるのですが、いかんせん通常の生活では大きなポイントは貯まりません。

楽天ポイントはキャンペーンも豊富で比較的貯まりやすいのですが、残念ながら楽天証券でのポイント投資では期間限定ポイント(SPUで獲得した楽天スーパーポイント含む)」は使えません

つまり、楽天証券では通常の楽天スーパーポイントだけでしか投資ができません。

楽天市場のヘビーユーザーであればポイントはガンガン貯まるのでしょうが、私を含めて楽天市場を殆ど使わない人は楽天ポイントはあまりたまらず、投資のタネ銭が貯まりません。

一方、SBI証券のTポイント投資では期間限定ポイントも投資に使えます。

ただ、楽天ポイントに比べてTポイントは貯まりにくいです。

従来はYahooショッピングのヘビーユーザーなら期間限定Tポイントをガンガン貯めることができたのですが、残念ながら今後YahooショッピングのボーナスポイントはPayPayに移行してしまいます。

つまり、楽天ポイント、Tポイントともにそれ自体では大きなポイントが貯まりにくいので併用したほうがよいのです

ポイント投資のための楽天ポイント、Tポイントの貯め方

いくらポイント投資が良いとはいえ、ポイントの貯め方を調べたり、いちいちアプリでゲームしたりするのはめんどうくさいです。

ポイント投資はあくまでオマケですから面倒くさいことは止め、無理のない範囲で自然に貯まるポイントで投資しましょう。

ポイントの貯め方のおすすめとしては、以下になります。

  • 楽天ポイント:楽天証券の積立投資で楽天クレジットカード決済をし毎月5万円分の投資信託を積み立て、月500ポイントを貰う
  • Tポイント:日常生活でのメインカードをYahooカードにしてTポイントを貯める。毎月10万円決済すれば、月1,000ポイント貯まる。
  • Tポイント:Yahooカード以外ではメインカードをオリコカードザポイントにするのもおすすめ。オリコポイントはTポイントに等価交換できる。

なお、Yahooカードをメインにする場合はT-MALL経由、オリコカードであればオリコモール経由でショッピングをして+0.5%のポイント還元を得てくださいね。

無理しない範囲でも、毎月楽天ポイント500、Tポイント1,000くらいは獲得でき、合計の投資可能なポイントは1,500/月くらいは獲得可能でしょう。

ポイント投資するなら月1回、楽天・全米株式インデックス・ファンドに集中投資

ポイント投資を続けるために重要なことは面倒くさいことはしないということです。

銘柄選定で頭を悩ませるのは面倒くさいですし、どうせ投資信託の何が20年後に確実に儲かるかなんて誰にもわかりません。

素直に世界経済の中心である米国の株式インデックスに集中投資するのがおすすめです。

具体的には楽天・全米株式インデックス・ファンドに月1回決まった日にポイント全額を投入しましょう。

給料をもらったらお金を整理すると思いますので、それと同じタイミングでポイント投資をしてみてはいかがでしょうか。

例えば、毎月27日にポイント投資を実行すると決めておくとかです。

一旦投資実行日と日付を決めたら、株式インデックスが上がろうが下がろうが機械的にポイント投資を実行しましょう。

人間が判断を加えるとろくなことにはなりません。

どうせ今の株価水準なんて言うのは、20年後に振り返るといつ買ったとしても激安ですからいつ買うかなんて大差はありません。

ポイント投資したら放置しておく

ポイントで楽天・全米株式インデックス・ファンに投資したら、完全に放置しましょう。

間違っても売買を繰り返してはダメです。

ポイント投資で買う投資信託なんてオマケではした金なので、それに対して上がった下がった、儲かった損下を考えるのも時間の無駄です。

60歳以降になってようやく引き出すくらいのつもりで放置しておきましょう。

株式投信に投資するのですから、損することもあれば儲かることもあります。

ただ、米国経済が中長期的に成長するのであれば、いまから20年、30年も投資すれば大きく利益が出るんじゃないかと私は考えています。

ポイント投資は小さな投資ですが、時間を見方にすれば大きな資産に変えることも十分に可能ですよ。

まとめ

ポイント投資のおすすめのやり方について紹介しました。

本記事の内容をまとめると、

  • 証券会社は、楽天証券とSBI証券を併用する。
  • 楽天ポイントは、楽天証券で楽天・全米株式インデックス・ファンドを毎月5万円分自動積立して貯める。
  • Tポイントは、Yahooカードあるいはオリコカードを日常的に使って貯める。
  • ポイント投資で買う投資信託は、楽天証券・SBI証券ともに楽天・全米株式インデックス・ファンド一本に決める。
  • ポイント投資は毎月決まった日に機械的に実行する。
  • 一旦ポイント投資を実行したら30年くらい放置する。

のがおすすめのやり方です。

ポイント投資はまさに塵も積もれば山となるという格言そのままの投資です。

上記のやり方はとても簡単にできるやり方ですので、あなたも中長期的に大きな差を作るための小さな一歩としてまずは100ポイントからのポイント投資を始めてみましょう。

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