お金持ちになるために最重要なポイントは何だと思いますか?

 

まずは、支出管理がとても重要ですよね。

そのために今年こそ家計簿つけなきゃって思い、書店で家計簿を買ったけど三日しか続かないケースが過去になかったですか?

あるいは今年こそ家計簿をパソコンで作るぞ!

と決意したけど、レシートを取っておいて家計簿ソフトに金額と明細を手入力しないといけないのでこちらも三日しか続かなかった、っていうこともありましたね。

昔は私もそんなことがよくありました。

今から思い起こすと、手入力でレシートを家計簿ノートに転記していったり、あるいは家計簿ソフトに手入力で打ち込んだりするなんてこと面倒くさすぎて殆どの人は続けられないと思います。

出来なくて当然です!

いまは良い時代になり、そんな面倒なことをすることなく、家計簿がスマホアプリでほぼ自動で作成できるようになりました。

私は過去二年以上家計簿アプリのマネーフォワードを使って家計簿を自動作成していますが、とても便利でです。

今回は私の利用経験から、マネーフォワード家計簿のおすすめポイントを紹介します。

本記事の対象と読んで得られること
    • 対象:支出監理の重要性はわかっているけど、家計簿の簡単な付け方がわからない人
    • 得られること:マネーフォワードがいかに簡単に家計簿が自動で作れるかがわかります
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私がマネーフォワードを使い始めた理由

マネーフォワードMEっていうのはマネーフォワード社が運営している家計簿アプリです。

もともと私は海外で生活していた2013年から2016年までZaimuっていう別の家計簿アプリを使っていました。

海外にいたころからマネーフォワードというアプリの存在はは知っていて興味があったのですが、マネーフォワードは海外だと金融機関との自動連係機能が全く使えず乗り換えるメリットがないので、海外生活中はずっとZaimuを使い続けていました。

日本に帰ってきて、マネーフォワードMEの金融機関との自動連係機能に大きなメリットを感じ、Zaimuから全面的に乗り換えました。

マネーフォワードの家計簿自動作成機能が便利

マネーフォワードはクレジットカードや銀行引き落としの履歴を自動で取得して、家計簿を自動で作ってくれるのでとても便利です。

Zaimuを使っていた時はいちいち支払いをするごとに手入力で項目と金額をアプリに記入していました。もしかしたら、

いまはZaimuも自動で家計簿を作れるのかもしれませんが、マネーフォワードの便利さに慣れてしまったのでいまさら他のアプリに切り替えるなんてことは想像だにしません。

私の場合、残念ながらよく使うスーパーが一軒だけクレジットカードにに非対応なので、その分だけ現金払いをせざるをえず、マネーフォワードに支出金額を手動で打ち込んでます。

家計簿の自動作成に慣れた身としては、一件づつ項目を選んで金額を入力するのがとても面倒に感じます。

マネーフォワードでは支払いをキャッシュレス支払いにし、アプリとクレジットカードなどの連携設定をするだけで、簡単に家計簿が自動的にできてしまいます(注:若干の修正は必要です)。

私はもう手入力で家計簿を作るなんてことは絶対にできませんね。

マネーフォワードで資産総額が自動で集計でき便利

マネーフォワードはクレジットカード以外にも銀行口座や証券口座とも連携可能で、口座残高情報を自動で吸い上げ資産総額を自動集計して見せてくれる機能があります。

私の場合、目的別に銀行と証券会社も分けて資産運用をしているため口座数が多く、銀行と証券会社全部まとめて今いくら持っているのがわかりません。

金融資産残高を把握するためには、一社一社オンラインバンキングやネット証券のシステムにログインして残高を確認し、EXCELで合算する必要があり、金融資産残高の全体感を把握するのにとても時間がかかります。

私ほど銀行・証券口座を分けている人も多くはないと思いますが、それでも多くの人は複数の銀行・証券口座を使い分けているでしょう。

その場合マネーフォワードの銀行・証券残高の自動集計機能のメリットを感じられると思います。

自分の資産が幾らあるのかをきちんと把握することで、次の投資戦略が合理的に立てやすくなります。

マネーフォワードで支出管理能力UP

家計簿を自動で作ってくれるといったって、それで支出が減らなければ意味がありません。

私の場合一週間に2,3 回は支出をアプリでチェックし、

今月は14日の段階で食費が25,000円支出しているから、あと二週間25,000円以内に抑えよう

とか、

先月は飲み会と外食で8万円使ってしまったので今月は飲み会は一回だけ5,000円に抑えよう

とか定期的にレビューし、月の残りの支出を管理しています。

マネーフォワードで支出を見える化・可視化してしまえば、今月どの項目に幾ら使ってよいのか一目瞭然です把握できれば管理できる、これが家計管理の基本です。

マネーフォワードはこれを容易に実現してくれます。

毎月積み立てと組み合わせて大型支出管理

個々の銀行残高もすぐにマネーフォワードから確認できます。

何かを買おうとするときに、例えば衣服を買うならファッション用の口座に幾らお金が貯まっているかクリック一つですぐに見られます。

例えば、マネーフォワードで今年衣服に幾ら使ったのか総計も見れるので、次のファッションの支出をする前に

  • 今年の支出累計からしてあと残り幾ら使っていいのか
  • その分の資金は用意しているのか

が確認できます。

ファッション支出の例を出しましたが、他の大型支出についても目的別口座の残高がいつでもすぐに把握できるようになれば、資金管理も含めて支出管理が容易にできるようになりますよ。

まとめ

家計簿アプリ・マネーフォワードを実際に二年以上継続して使っています。

マネーフォワードを使うと以下のメリットがあります。

  • 自動で家計簿を作成できる
  • 別々の金融機関の口座残高をまとめて一覧でみられる
  • 毎月の支出管理が容易にできる
  • 大型支出の管理も容易にできる

 

私のスマホに入っているアプリの中で、LINEを除きこれほど利用頻度の高いアプリはありません。

これにより支出がきちんと管理できるようになり、投資用の種銭が多く捻出できるようになったので大変満足しています。

マネーフォワードには無料版と有料版の二つがありますが、使ってみた感想では無料版でも十分な支出監理の効果がでます。

アプリは無料でダウンロード・使用することができるので、使って損することはまずありません。

ぜひ試しにマネーフォワードアプリの利用を検討してみませんか。

なお、別の家計簿アプリであるLINE家計簿については以下で検討していますのでご参考までに。

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