LINE Pay毎日使っていますか?

私はLINE PayとPayPayの超お得なキャンペーン競争が始まったのをきっかけにLINE Payを使い始め、いまではほぼ毎日何らかの形でLINE Payで支払いをしています。

どれくらいお得か計算をしてみると、2019年5月には8,497円分のLINEポイントの還元を受けました♪

これは現金で払ったときに比べて8,497円分得したってことなので、すごいですよね。

今回はそんなLINE Payのヘビーユーザーの私が考えるLINE Payのおすすめの使い方について紹介します。

本記事の対象と読んで得られること
    • 対象:LINE Payについて聞いたことはあるけど、使い道がいまいちよくわからない人
    • 得られること:LINE Payのヘビーユーザーが考えるおすすめの使い道がわかります。
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コンビニを使うならファミリーマートとローソンでLINEクーポンを使って支払うのがおすすめ

コンビニではどんな決済手段を使っていますか?

ローソンでの最強支払手段がDカードなのは有名な話ですが、LINE PayでLINEクーポンを使いかつポイント還元キャンペーンと組み合わせることで容易にDカードの還元を超えることができます。

例えば、ローソンで900円のものを買うとしましょう。

現在のLINE Payの基本還元は0.5%〜2%で、これにコード支払いでの+3%還元が期間限定でついてきます。

つまり、LINE Payの基本還元は3.5%〜5%です。

ここにPayトクキャンペーンでのボーナス還元が15%つくとしましょう。

LINE Payはときどきローソンでの100円クーポンを配布しているので、これも利用するとしましょう。

そうすると、

900円決済すると、

  • クーポン利用で-100円の実質800円決済
  • 800円に対してPayトクキャンペーンでのボーナス還元15%=120ポイント還元
  • さらに、LINE Payの基本還元が最低でも3.5%あるので、800円x3.5%=28ポイント還元
  • 割引とポイント還元合計:248円分
  • 実質的な支払額:652円
  • 実質的な割引率:27.5%

となります。

ローソンでDカード支払いをした場合の最大還元率が5%ですから、LINE Payでの支払いが如何にお得かがわかると思います。

ぜひLINEクーポンとPayトクキャンペーンがあるときには、ローソン、ファミリーマートでLINE Payで支払ってみてください。

スーパーで食材を買うならオーケーストアでLINE Payで支払うのがおすすめ

あなたの家の近くにオーケーストアがあったら、ぜひLINE Payで支払ってみてください。

オーケーストアは関東にあるスーパーマーケットですが、どこにでも売っているような水やお菓子、冷凍食品などの価格が他のスーパーよりも圧倒的に安いです。

そもそもの値段が安い上に、オーケークラブ会員については食料品の103分の3割引の割引を行っているので、更に安くなります。

オーケークラブ割引は現金のみの場合に適用され、クレジットカード決済の場合は適用されませんが、なぜかLINE Pay決済の場合にも適用されます。

つまり、オーケーストアはそもそもの値段が安い上に、LINE Payでもオーケークラブ割引が適用され、かつLINE Payのポイント還元儲けられるという夢のような状態になっています。

現金で払おうがLINE Payで払おうが、支払う金額には変わりはないので、LINE Payで払ったほうがポイント還元分現金よりもお得です。

現在のオーケーストアでの支払いにおける最も有利な支払手段がLINE Payですので、ぜひオーケーストアでLINE Payを使ってみてください。

パソコンや家電を買うならビックカメラでLINE Payで支払うのがおすすめ

ビックカメラはLINE Payに積極的に取り組んでいる家電チェーンです。

他にもJoshinだとかヤマダ電機だとかもLINE Payに取り組んでいるのですが、ビックカメラは店舗が駅近でアクセスしやすいのと品揃えが重有実しているのでとてもおすすめです。

ビックカメラでもLINE Payで支払うことができますし、Shopping Goを組み合わせることで更にお得にできます。

そして、LINE Payで支払った上で、ビックカメラポイントカードを提示すると8%分のビックポイントも貯まるので、何がなんだかわかりません。

もっともビックカメラの販売価格がオンラインよりも高ければ、幾らLINE Payでお得になるといっても意味がありません。

この点も問題ありません。

以前は確かにネットよりもビックカメラの価格のほうが高かったのですが、現在はその状況は大きく変わりました。

モノにもよるとおもいますが、ビックカメラがネットに先行して値引き販売をすることもあり、プライスリーダーとなっている場合さえあります。

私が見ている限りは、ビックカメラの価格が高いということはあまりありません。

ビックカメラの価格がそもそも安い上に、その上でLINE Payで支払えばお得になる、というとても消費者にとって都合が良い状況になっていますよ。

ドラッグストアで日用品を買うならLINE Payで支払うのがおすすめ

実はLINE Payのもっともおすすめの使い方はドラッグストアでの日用品の支払いに使うことです。

LINE Payの公式サイトによると、現時点でLINE Payが使えるドラッグストアは、

  • スギ薬局
  • トモズ
  • ウェルシア
  • サンドラッグ
  • ココカラファイン
  • ツルハ

などとマツモトキヨシを除く大手ドラッグストアはLINE Payに対応しています。

ドラッグストアで買う日用品は、消耗品が多く日常的に買わざるを得ないものです。

その支払をLINE Payにするだけで、お得になります。

また、ドラッグストアによっては、Tポイント、Ponta、楽天ポイントといったポイントも二重で貯めることができるチェーンもあるので、更にお得に日用品を買うことができます。

メンズファッションを買うなら阪急百貨店でLINE Payで支払うのがおすすめ

中年のおじさんになると、今まで以上に服装に気を使う必要があります。

ちょっと服装で気を抜くと汚いおじさんになってしまいますからね。

そんなきれいめおじさんファッションを目指すあなたにとっての見方は阪急メンズです。

あらゆる高級ファッションブランドが揃ってますよ。

百貨店でLINE Payを使えるところは今の所阪急百貨店(阪急メンズ)しかありませんので、ぜひ積極的に活用したいところです。

ただし、LINE Payで支払うだけだと3.5%〜5%のポイントしか貯まりません。

ここはエイチ・ツー・オーリテイリングの株主優待券(10%引き)と合わせて使いましょう。

株主優待券を使うときは現金払いじゃないの?

と思うかもしれませんが、LINE Payのようなバーコード決済も使えます。

エイチ・ツー・オーリテイリングの株主優待のページに、

「株主ご優待券」のご利用にあたっては、以下の方法にてお支払いいただけます。

阪急百貨店・阪神百貨店
・現金 ・㈱阪急阪神百貨店発行の商品券、ギフトカード、商品お引換整理券 ・阪急友の会お買物券(紙券)※ボーナス券除く ・(旧)阪神みどり会会員証付きお買物カード※ボーナス券除く ・阪急阪神クーポン ・全国百貨店共通商品券 ・百貨店ギフトカード ・クレジットカード会社発行のギフト券 ・阪急百貨店、阪神百貨店でご利用いただける全てのクレジットカード ・カエトクカード ・電子マネー(litta(リッタ)を含む)(注) ・バーコード決済(注)

(注)電子マネー、バーコード決済は、一部ご利用いただけない場合がございます。ご利用の可否、ご利用条件等は、各店舗のルールに準じます。詳細は各店舗までお問合せください。

(注:強調は筆者による)

と書いてありますので、安心して株主優待10%オフのときにもLINE Payを使ってください。

株主優待と合わせれば、13%〜15%引きでおしゃれなメンズファッションを買えますよ。

まとめ

今回はLINE Payを日常的に使っているヘビーユーザーの私が考えるLINE Payのおすすめの使い道を紹介しました。

単純に支払手段を現金やクレジットカードからLINE Payに変えるだけで、数パーセント生活費を削減することができます。

買うモノ値段が同じなのであれば、安く買える支払手段を使ったほうが得なのに決まっています。

ぜひLINE Payをフルに活用し生活費を削減し、もっと余裕のある生活を実現しましょう。

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