最近PayPay、楽天ペイ、LINE PayといったQR/バーコード支払いのキャンペーンが盛んにおこなわれていて、私自身も使う機会が多くなってきました。

今でもそうですが、QR/バーコード支払いを使った主な目的なキャンペーンでお得に買い物をすることでした。どうせお金を使うならお得に使いたいですからね。メインのクレジットカードもあるので、キャンペーン以外ではQR/バーコード支払いは使うつもりがなかったのですが、使ってみると意外に良いなあと思うようになってきました。

中でもLINE Payはかなり良いと感じたので今回は、LINE Payがおすすめな5つの理由を紹介します。

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LINE Payはクレジットカードとの紐づけができない分安全性が高い

PayPayの不正利用のニュースが飛び交ってますよね。不正に取得したクレジットカード番号がPayPayに登録できてしまい、クレジットカード保有者が知らない間にPayPayを通じて不正利用されていたという恐ろしいニュースです。

PayPay、楽天ペイ、LINE Payの中では、PayPayと楽天ペイはクレジットカードを紐づけることができ、LINE Payは紐づけができません。これは良し悪しはあります。

クレジットカードをQR/バーコード支払いに紐づけられる場合、クレジットカードのポイントと合わせてポイント二重取りが可能です。

LINE Payはクレジットカードに紐づけられないのがポイント獲得の観点で良くないなあと思っていたのですが、今回のPayPay不正利用のニュースを見て考え方がガラッと変わりました。

LINE Payはクレジットカードの紐づけができないため、PayPay、楽天ペイに比べて不正利用のリスクが低いのです。もちろん、これは利便性の裏返しではあります。このためにLINE Payには事前のチャージが必須です。PayPay、楽天ペイの場合事前チャージせずとも使えるのはメリットではありますが、それが逆に不正利用のリスクを生じさせているのだとしたら私はLINE Payの安全性のほうを取ります。

LINE Payはアプリ使用とバーコードの表示にパスワードまたはTouch IDでセキュリティを掛けられるので安全性が高い

もう一つ安全性の観点です。LINE Payは設定により、LINE Payアプリの使用と支払い用バーコードの表示にパスワードまたはTouch IDでのセキュリティを掛けられます。アプリを開く際のセキュリティの設定は任意ですが、支払い用のバーコードを表示させるときのパスワード or Touch IDは最初から必須です。これによりたとえ携帯を紛失したとしても、パスワードがバレていない限りはLINE Payの不正使用はできません。

楽天ペイも設定で「Touch ID / パスコードを要求」「決済時に確認」をオンにすれば、支払い用バーコードの表示にセキュリティを掛けられますが、アプリの軌道にはセキュリティはかかりません。PayPayはデフォルト設定でログインパスワード未設定、端末の認証を有効にせずとも使えてしまい、アプリを起動するとすぐに支払い用バーコードが表示されてしまいます。

LINE Payは支払い用バーコードを表示させる部分には最初からセキュリティがかかっている分、PayPayや楽天ペイに比べて安全性が高いです。

LINE PayはQR/バーコード支払いが使えない店でもLINE Payカード経由でLINEポイントを使える

LINE PayにはLINE Payカードというプリペイドカードがあります。これはJCB加盟店でクレジットカード同様に支払いに使えます。ポイント還元してもらったところでポイントをきちんと使えなければ意味がないじゃないですか。

PayPayのポイントはPayPayのQR/バーコード支払いが使える店でないと使えません。楽天ペイで貯まる楽天ポイントは比較的多くのお店で使えるものの、楽天ポイントで支払いまでできるお店はそれほど多くはありません。

LINE Payカードの場合JCBカードと同様に使えるため、ポイントを決済に使えるお店がPayPayや楽天ペイに比べて段違いに多いです。

またクレジットカードと同様のAmazonギフトカードを購入する際にも使えますので、LINEポイントを完全に使い切ることが可能になります。ポイントの利用範囲の点ではLINE Payが圧倒的に広いです。これは大きなおすすめポイントです。

LINE Pay QR/バーコード支払いは使えるお店の種類が多い

各社とも使えるお店を急速に増やしていますが、現時点ではまともに日常的にQRコード/バーコード支払いが使えるお店の種類ではLINE Payが多い印象です。

ローソン、ファミマについては3社とも対応していますが、LINE Payは以下のようなお店で利用可能です。PayPay、楽天ペイと被っているお店も多いですが、日常的に使えるお店は多いです。LINE Pay対応のお店には、日用品のお店の種類が多く、ロフトもあり、直近ではスタバで使えるようになったのが大きいですね。

日用品:トモズ、サンドラッグ、ウェルシア、アインズ&トルペ、ココカラファイン

百貨店:阪急百貨店(阪急メンズ東京も含む)

カラオケ:ビックエコー、ジャンカラ

家電:Joshin

ショッピングモール:アクアシティお台場

雑貨:ロフト

カフェ:スターバックス。2018年12月20日から新宿のスターバックス6店舗(新宿3丁目店、新宿南口店、新宿ダイアンビル店、新宿グリーンタワービル店、新宿西口店、新宿新南口店)でLINE Payコード支払いが利用可能。

LINE Payはポイント還元率が高い

最後にポイント還元率ですが、各社とも通常ポイント還元は0.5%で変わりません。ただ、LINE Payだけは2018年8月1日~2019年7月1日の1年間、LINE PayのQR/バーコード支払いを利用すると通常ポイントに+3%を上乗せされます。つまり、LINE PayのQ$/バーコード支払いだけが基本が3.5%還元になるということです。PayPay、楽天ペイはクレジットカードの紐づけで+1%(楽天カードなど還元率1%のカードを紐づけた場合)になり通常の利用でも合計1.5%のポイント還元を実現はできますが、LINE Payの2019年7月1日までの長期間での3.5%ポイント還元は圧倒的にお得です。

まとめ

QR/バーコード支払いサービスでLINE Payがおすすめな5つの理由を紹介してきました。

  • 安全性が高い(クレジットカードと紐づけられない、支払い用バーコードの表示に最初からセキュリティがかかっている)
  • LINE Payカード使ってJCB加盟店でLINEポイントを支払いに使える
  • PayPay、楽天ペイに比べて日常的に使えるお店の種類が多い、特に最近スタバで使えるのは便利
  • 2019年7月1日までですが、LINE Payの基本還元率は3.5%となり、PayPay・楽天ペイの還元率に比べて圧倒的に高い

というのがおすすめの理由です。

LINE Payはうまく使えば非常にお得に使えるサービスですので、ぜひ皆さんの支払い方法の選択肢の一つとして考えてみてください。

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