最近QR決済が乱立していますが、その中でも常に話題を集めているのはペイペイラインペイですよね。

ペイペイは100億円あげちゃうキャンペーンで話題を集めましたし、ラインペイも継続的にプロモーションをうって顧客獲得をしています。

私はプロモーションをきっかけにペイペイ、ラインペイを日常的に使ってきました。

今回は、

ペイペイとラインペイは、結局どっちが使いやすいの?
ということを私の実際の利用体験をもとに比較してみました。
本記事の対象と読んで得られること
    • 対象:QR決済が乱立している中で、ペイペイとラインペイどっちを使ったほうがいいのか迷っている人
    • 得られること:両者を比較して、ペイペイよりラインペイのほうが使いやすい四つの理由がわかります
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ラインペイはペイペイよりポイントが貯まりやすい

ラインペイとペイペイを使ってみて、ラインペイのほうが圧倒的にポイントが貯まりやすいです。

ポイントの貯まり方ですが、

  • ペイペイ:ペイペイでの支払いに基づくポイントのみ
  • ラインペイ:ラインポイントはラインペインでの支払い以外にも多くのポイント獲得手段がある

という違いがあります。

例えば、ラインポイントの獲得方法は、

  • セブンイレブンでの特定の商品を買うと貯まる(ドリンクを買うごとに50ポイント貯まる等のキャンペーンをやっていました)
  • LINEショッピング経由でAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングで買い物をして貯まる

等「ラインペイでの支払いからポイントを得る」以外の方法がいくつもあります。他の手段で獲得したラインポイントでもラインペイの支払いの充てることもできます。

ペイペイのほうは、ペイペイを使う外にポイントが貯まる方法がありません。

ペイペイよりラインペイのほうが、ポイントを貯まる方法が多く、貯まりやすいので使いやすいです。

ラインペイはペイペイよりも基本の還元率が高い

2019年7月31日までの限定ですが、QR決済での還元率を比較すると、ラインペイはペイペイよりも基本の還元率が圧倒的に高いです。

この還元率の大きな違いにより、日常での少額利用でも大きな差となってきます。

還元率は

    • ラインペイ3.5%~5%
    • ペイペイ0.5%

というように、最低でも3%の差があります。

これはとても大きいです。
(参照元:ラインペイ;「コード支払いでいつでも3.5%~5%ポイント還元!お得なマイカラーとコード支払いキャンペーンを使いこなそう」、ペイペイ:「利用特典」)

例えば、ファミリーマートで1,000円の買い物をした場合、ラインペイでは35ポイント還元されますが、ペイペイでは5ポイントしか還元されません。

ペイペイよりラインペイのほうが、基本となる還元率が高いので使いやすいです。

ラインペイはペイペイよりプロモーションの頻度が高い

ラインペイをLINEのともだち登録していると頻繁にプロモーションの案内が来ますよね。

例えば、2019年2月16日でみてみると

  • ファミリーマート20%還元
  • LINEギフト半額
  • LINEデリマで使える500円引きクーポン

等が行われています。

その他、時々Payトク20%還元キャンペーンも実施されていますし、ファミリーマートなどでの割引クーポンも頻繁に提供されています。

対してペイペイは、2018年12月に100憶円あげちゃうキャンペーンをやり、また2019年2月に100憶円あげちゃうキャンペーン第二段をやっています。

大型キャンペーンは確かに魅力なのですが、QR決済というのは基本的には日常的な支出に使うものだと思いますので、大型キャンペーンを数カ月に一度やるよりも、小さなキャンペーンを継続的に実施してもらったほうがキャンペーンを有効活用しやすいです。

ペイペイよりラインペイのほうが、日常的にキャンペーンを実施しているので使いやすいです。

ラインペイは使える店が圧倒的に多い

ラインペイはQR決済のほかに、プリペイド方式のLINE Pay カードでもJCBの加盟店でLINEポイントを使って支払いをすることができます。

また、プレスリリースによると、今後はラインペイが使えるVISAクレジットカードも提供していくとのことで、多様な支払い手段を使えます。

ラインペイは、QR決済が使えないお店でも

  • 現状:LINE Pay カードを使いJCB加盟店で使える
  • 今後:LINE Pay クレジットカード(仮称)が出てくれば、VISA加盟店でも使える

とQR決済以外でも使えます。

一方、ペイペイの支払い手段は基本的にQR決済のみです。

ペイペイのQR決済に対応していないお店では使えません。

このため、ペイペイとラインペイを比べると、ラインペイのほうが(LINE Payカードであれば現状JCB加盟店でも使える分)圧倒的に使えるお店の数が多いです。

利用可能店舗が多いので、ペイペイよりラインペイのほうが使いやすいです。

まとめ

ペイペイとラインペイを比較すると、以下の四つの理由でラインペイのほうが使いやすいと思います。

  1. ラインペイのほうがポイントが貯まりやすい
  2. ラインペイのほうが基本の還元率が高い(ただし、2019年7月31日まで)
  3. ラインペイのほうがプロモーションの頻度が高い
  4. ラインペイのほうが使える店舗が圧倒的に多い

実際の支払いのしやすさでは、両社とも自分の端末でバーコードやQRコードを表示してお店側でスキャンしてもらうだけで支払いができるので大差はないですが、その他の部分で使いやすさが大きく違うと感じています。

ラインペイは、Visaクレジットカードの導入によりさらに使い勝手の良いサービスになっていくと思っていますので、ペイペイとの差は一層開くんじゃないかと思います。

QR決済の世界では、2018年は乱立の年でしたが、2019年はそろそろ勝者と敗者が明確になっていくでしょう。

当ブログでは私自身の体験をもとにラインペイを推していますが、ラインペイがさらに使いやすいサービスになることを期待しつつ、日常的に使ってお得な生活を送りましょう。

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