LINE Pay(ラインペイ)を使うとLINEポイントが貯まりますが、何に使うのがお得だと思いますか?

LINE Payを数ヶ月間日常的に使ってきて、使い勝手の良い方法がわかってきましたので紹介します。

本記事はLINEポイントの貯め方や他のポイントへの交換の仕方ではなく、直接支払いに使うときにどこでつかうのか良いのかについての内容です。

本記事の対象と読んで得られること
    • 対象:LINEポイントが貯まってきたけど、よい使い道がわからない人
    • 得られること:LINE Pay・LINEポイントのもっとも優れた使い道がわかります
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LINE Payの現状

LINE Payはまだまだサブの支払手段

現時点でLINE Payを日常のメインの支払手段とするのはまだ厳しい状況です。

なぜならLINE PayのQR決済に対応したお店は、クレジットカードやSuicaなどの電子マネーに比べるとまだ圧倒的に数が少ないからです。

多くの人は、クレジットカードか電子マネーをメインの支払手段として、お得なキャンペーンがあるときやたまたまLINE Payが使えるときのみにLINE Payで支払っていると思います。

私もメインの支払いはJCBゴールドで行い、LINE Payが使える小額決済ではLINE Payで払うことにしています。

LINE Payは10万円を超える高額の支払いには使いにくい

私は以下の記事で書いたようにLINE PayでMacBook Airを買いました。

その時LINE Payは高額の支払いには非常に使いにくいと感じました。

なぜなら

  • LINE Payは事前チャージ型の支払い方法
  • LINE Payとクレジットカードのヒモ付はできない
  • LINE Payアプリを使い銀行口座からチャージできるものの、一日のチャージ金額上限は10万円のみ
  • LINE Payはメインの支払手段ではないので、10万円以上チャージすると使い切るのに数ヶ月〜1年かかり、資金効率が悪くなる

今回ビックカメラにパソコンを買いに行ったのですが、お店に行く時点ではまだ本当に買うかどうかの決断をしていなかったので、事前に20万円近くのチャージをしていくのは無理でした。

ただし、一日のアプリからのチャージ上限は10万円しかありませんので、ビックカメラで買うと決めた場合は

  • アプリで10万円チャージ
  • 一旦ビックカメラを出てセブン銀行ATMを探し、10万円現金チャージ

をしました。

LINE Payで支払うのが最も合理的な支払手段なことが明白だったので今回はやりましたが、正直これは面倒くさいです。

LINEポイントは少額分しか貯まらない

この結果、LINEポイントは対して貯まりません。

LINE Payがお得だとしても、必要のないものを買うのは全く意味なく、本末転倒です。

Shopping GoやPayトクキャンペーンなどを駆使しても、月に貯まるLINEポイントは多くて1,000〜3,000ポイントくらいでしょう。

このような少額のポイントを使うために、頭を使って労力をかけることは優れた時間の使い方ではないですよね。

何も考えずにLINE Payを使って、それでもお得に消費できるお店を一旦考えましょう。

そして、そのお店でのデフォルト支払手段をLINE Payだと頭の中で決めておけば、いちいち考える必要もありません。

LINEポイントのおすすめ使い道

LINEポイントは毎月少額分しか貯まらないのであれば、それを効果的に消費する方法を考えましょう。

私がおすすめするのは、LINEポイントはLINE Payを使って以下のお店で消費することです。

  • コンビニ(ファミリーマート、ローソン)
  • ドラッグストア(トモズなど)

コンビニやドラッグストアは基本的には食品や日用品を買うところですので、一回の支払い金額は少額のケースがほとんどです。

ドラッグストアは多少高額になるかもしれませんが、それでも一回の支払いは数千円でしょう。

LINEポイントは少額分しか貯まらないので、コンビニとドラッグストアで小額決済に使うと決めてしまうといいと思います。

コンビニの場合、LINE Pay支払いは店員がバーコードスキャンすれば一瞬で終わります。

体感では、LINE Payでの支払いはクレジットカードよりも決済にかかるスピードは早いです。

現金支払いはお金の物理的な受け取りに多少時間がかかるので、LINE Payに比べれば論外なほど時間がかかります。

コンビニは日常的、場合によっては毎日使うものですので、支払いにかかる時間を短縮するのは時間効率としても重要です。

お店側も短縮したいでしょうし、利用者側も支払いに時間を取られたくないです。

ドラッグストアの場合は店側が専用端末でバーコードを読み込む形をとっている場合が多く、決済には多少時間はかかるのですが、毎日日用品を買うわけではないと思うので、致命的な問題ではないでしょう。

LINE Payはコンビニやドラッグストアでの支払いについて、頻繁に20%ポイント還元キャンペーンを行っていますので、ポイント還元キャンペーンを待って使うとより効果的です。

まとめ

LINEポイントの効果的な消費の仕方を説明してきました。

LINEポイントのようなポイントは、他のポイントに交換する場合は目減りしていきます。

基本的には、もらったポイントはそのまま使ってしまうのが一番利用効率が高いはずです。

このため、LINEポイントは、事前にLINE Payで支払うお店を決めてしまう。

そして、そのお店での支払いは頭で考えるまでもなくLINE Payで支払い、LINEポイントも同時に消費するのがいいでしょう。

私の場合だと、

  • ファミリーマート、ローソンでランチを買うときはLINE Payで支払う
  • トモズで日用品を買うときはポイント3倍デーにLINE Payで支払う

と事前に決めてしまっています。

ファミリーマートとローソンの選択基準は、

  • どちらか20%還元キャンペーンをやっている方を使う
  • どちらも20%還元キャンペーンをやっていなければ、距離が近い方を使う

という条件を事前に決めています。

このようにLINE Payで貯まったLINEポイントは、コンビニやドラッグストアで消費していくのが最も優れた使い道だと思います。

LINE Payを使い始めてまだ数ヶ月ですが、とても優れたサービスです。

ぜひあなたの支払手段の一つに加えてみてください。

あわせてどうぞ。

 

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