SBI証券のTポイント投資はポイント有効活用という点で素晴らしいサービスです。

でも、Tポイントって貯まりづらくないですか?

Tポイントが貯まらなければTポイント投資もできませんので、Tポイントが貯めやすいのかは重要なポイントです。

Yahooショッピングでもらえる期間限定ポイントがTポイントからPayPayポイントになった今、通常の生活で一ヶ月にTポイントはいくら貯まるのかをシミュレーションしてみました。

本記事の対象と読んで得られること
    • 対象:SBI証券でのTポイント投資に興味はあるが、Tポイントって貯まるのかわからない人
    • 得られること:一般人の平均的な生活で、一ヶ月にどれくらいTポイントが貯まるのかが分かります。
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新生ポイントプログラムでTポイントを貯める

新生銀行が行っている新生ポイントプログラムでTポイントを貯めることができます。

毎月エントリーするのが条件ですが、

  • エントリー1ポイント
  • 新生パワーダイレクトへのログイン3ポイント
  • メールアドレス登録3ポイント
  • 他の金融機関から1回1万円以上振込すると一回あたり25ポイント、最大100ポイント
  • 口座振替で一回50ポイント、最大100ポイント

をもらえます。

私の場合、新生銀行の口座に振り込むのは月1回、口座振替を2回は無理せずできますので、エントリーすれば毎月132ポイントもらえます。

マルエツでTポイントを貯める

関東に展開するスーパーのマルエツでもTポイントが貯まります。

マルエツでは200円税(抜き・値引後)毎に「1Tポイント」貯まるのですが、月に数回アプリ会員にTポイント2倍クーポンが届きます。

Tポイント2倍のときだけにまとめて買い物すれば、200円の買い物で2Tポイント貯まります。

週に1回、3,000円の食材をポイント2倍の際に買うとすると一回あたり30ポイント貯まり、一月では120ポイントもらえます。

また、買い物時にエコバッグを持っていくと一回あたり2ポイントもらえるので、月4回の買い物で8ポイントになります。

合計128ポイントをもらえる計算です。

東京ガスのバッチョポイントを貯めてTポイントに移行する

東京ガスのサービスを利用するとバッチョポイントというポイントが貯まります。

バッチョポイントは500ポイント単位でTポイント500に移行することができます。

私の環境だとだいたい月のバッチョポイントが50ポイント付与されていますので、東京ガスのサービスでTポイント 50ポイント分もらえる計算です。

最低移行ポイントが500ですので、10ヶ月待たないとTポイントに移行できないのがちょっと面倒くさいですね。

JCBカードのOki Dokiポイントを貯めて自動でTポイントに移行する

JCBカードを使っているとOki Dokiポイントが貯まります。

これを自動でTポイントに移行されるように設定すると、Oki Doki 1ポイント = 5 Tポイントに移行できます。

JCBカードでは、1000円利用すると1 Oki Dokiポイント貯まり、それを5 Tポイントに移行できます。

つまり、1000円利用すると5Tポイント貯まる計算です。

ポイント還元率が0.50%と低いと思うかもしれませんが、JCBザ・クラスでスターα(アルファ)PLUSのステータスとなるとポイントが70%アップするので、1000円利用で1.6 Oki Doki ポイントが貯まります。

私はおおよそ月月10万円 JCBカードを利用するのですが、これにより160 Oki Dokiポイント貯まり、これは800 Tポイントに該当します。

YahooカードでTポイントを貯める

普段の買い物では、マルエツと併用して他のスーパーも利用しています。

ここでPayPayにYahooカードを紐づけてPayPayで支払っています。

Yahooカードでは100円あたり1ポイント貯まります。

週に2回、一回2,000円程度マルエツ以外のスーパーでPayPay+Yahooカードで支払ったとすると、一回あたり20ポイント、週に8回買い物をして160ポイント貯まりますね。

通常の生活で一ヶ月にTポイントはいくら貯まるのか?

Tポイントは貯まりにくいと言われていますが、結局通常の生活で一ヶ月に何ポイント貯まるのでしょうか?

今回の検証をまとめると、月にもらえるTポイントは

  • 新生ポイントプログラム:132ポイント
  • マルエツの買い物:128ポイント
  • 東京ガスのサービス利用:50ポイント(相当のバッチョポイント)
  • JCBカードの利用:800ポイント(相当のOki Dokiポイント)
  • PayPay+Yahooカードのスーパーでの買い物:160ポイント

となり、一ヶ月合計1,270ポイントですね。

マルエツの買い物の際に商品によっては時々ボーナスポイントがもらえることを考えると、通常の生活で一ヶ月にもらえるTポイントは1,400ポイントくらいではないでしょうか。

月1,400ポイントと言ってもバカにはできません。

月1,400ポイントをSBI証券でポイント投資し、30年間にわたり平均運用利回り7%で回すと、30年後には170万円にもなります。

大きな資産ではありませんが、へそくりとしては十分な金額ですよ。

会社の経費精算はTポイントが貯まるクレジットカードを使おう

Tポイントを通常の生活で貯めるのは難しいかもしれません。

そんなに多額の支出はしませんからね。

でも、サラリーマンで頻繁に出張に行く人や接待が多い人は、会社の経費精算をTポイントが貯まるクレジットカードを使って行うとガンガンTポイントが貯まっていきますのでおすすめです。

クレジットカードの候補としてはYahooカードかオリコカードザポイント(オリコポイントをTポイントに等価交換できる)はどうでしょうか?

海外出張に一回行くと5万円程度の経費精算はしますから、月に二回海外出張に行く人であれば月10万円の経費精算をすることになり、それだけで1,000ポイント貯まりますよ。

出張精算で貯まったTポイントなんて奥様にはバレませんから、それを継続的にSBI証券で投資していけば比較的簡単にへそくりを作れるのが大きなメリットです。

まとめ

SBI証券のTポイント投資は非常に魅力的なサービスですがTポイントがないと何も始まりませんので、「そもそもTポイントって普段の生活でどれくらい貯まるのか?」を検証してみました。

月に2,000ポイントくらい貯まったら良いなあと思っていたのですが、私の環境だと普段の生活では月1,400ポイントくらい貯まる感じです。

小さい金額ではありますが、コツコツポイント投資を続けていくとへそくりとしては十分な金額を作ることができるのもわかりました。

もう少し頑張るとすると、

  • 国内旅行の際にYahooトラベルを使う
  • 本を買う時T-MALL経由TSUTAYAオンラインショッピングを使う
  • 交通券や海外ホテルを予約する時T-MALL経由エアトリを使う

といったこともできますね。

あなたもコツコツTポイントを貯めて、SBI証券でのTポイント投資をコツコツ積み上げていきましょう。

続けていくとへそくりとしては十分な資産を作ることができますよ。

 

 

 

 

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