日本はポイント大国と言われていて、いろいろなポイントシステムが乱立しています。

具体的には

  • Tポイント
  • 楽天スーパーポイント
  • Pontaポイント
  • nanacoポイント
  • dポイント
  • WAON POINT

6大ポイントと言われていて、あなたもどれか貯めていると思います。

とはいえ、6つもポイントカードを持つのはめんどうくさくないですか?

どれかのポイントシステムに集中して貯めたほうが効率よくポイントを貯められると思いませんか?

でも、どの共通ポイントを選んだら良いんだろう?

と悩みませんか。

この令和の時代に選ぶべき共通ポイントはTポイントと楽天スーパーポイントです

今回はお金持ちになりたいのであれば、Tポイントと楽天スーパーポイントに集約して貯めるべき理由を説明します。

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共通ポイントで投資信託を変えるかどうかがキーポイント

あなたがお金持ちになりたいのであれば、共通ポイントを選ぶ基準はポイントで実際に投資できるかどうかです。

仮想的にポイントを増やせるかどうかということではなく、実際に投資信託を買えるかどうかを共通ポイントを選ぶ基準として下さい。

ポイントで投資できるのは小さな金額かもしれませんが、塵も積もれば山となるというように20年、30年継続してやるとやらないとでは非常に大きな差になります。

6大ポイントについて実際の投資ができるかどうかを見ていきましょう。

  • Tポイント:SBI証券で投資信託、SBIネオモバイル証券で株が買える。
  • 楽天スーパーポイント:楽天証券で投資信託が買える。
  • Pontaポイント:投資できない
  • nanacoポイント:投資できない
  • dポイント:投資できない
  • WAON POINT:投資できない

Tポイントと楽天スーパーポイントだけが実際の投資ができます。

dポイントも一応dポイント投資という仕組みはありますが、あれは実際の投資ではなく仮想的な投資でお遊びです。

実際にあなたのお金が増えているわけではありません。

このため共通ポイントはTポイント(SBI証券用)と楽天スーパーポイント(楽天証券用)に集約して貯めていきましょう。

今後LINE証券が誕生すればLINEポイントで投資できるようになったり、PayPay証券ができればPayPayポイントで投資ができるようになったりするかもしれませんが、LINE証券・PayPay証券ともに商品ラインナップで楽天証券・SBI証券に絶対に勝てませんので無視してOKです

Tポイント・楽天スーパーポイントを貯めるのに選ぶべきお店

Tポイント・楽天スーパーポイントを貯めて投資するのであれば、日常生活でも以下のお店を使いましょう。

  • Tポイントカードでポイントが貯まる:マルエツ、マルエツプチ、ウェルシア、ファミリーマート
  • PayPay+Yahooカードでポイントが貯まる:オーケー、ロピア
  • 楽天スーパーポイント:マクドナルド、温野菜、サンドラッグ、ダイコクドラッグ、ココカラファイン

ちなみに、会社の歓迎会を温野菜で開催して幹事としてまとめて支払えば、一気にポイントは貯まりますよ。

なお、楽天ポイントではポイントキャンペーンをするときに期間限定ポイントがもらえますが、期間限定ポイントでは楽天証券で投資信託が買えないので注意しましょう。

楽天ペイとPayPay両方使えるお店はワクワクペイペイ実施時以外は楽天ペイを優先にする(2019年9月末まで)

Tポイントと楽天スーパーポイントをQR決済で貯められるのは、

  • Tポイント:PayPay+YahooカードでYahooカードからTポイントを貰う
  • 楽天スーパーポイント:楽天ペイ+楽天カードで楽天スーパーポイントを貰う

の二つです。

多くのお店ではPayPay、楽天ペイの両方を使えるようにしてあると思います。

PayPay、楽天ペイの両方が使える場合どちらを選んだら良いのでしょうか?

答えは簡単で、

  • ワクワクペイペイのキャンペーン中ならPayPay
  • それ以外であればキャンペーンに参加した上で楽天ペイを使う(2019年9月末まで限定)

のが正解です。

ワクワクペイペイキャンペーンが適用されると10%のペイペイポイントが貰えるのでこれ一番お得です。

ワクワクペイペイキャンペーン対象時間外だとPayPayの通常ポイントは3%還元です。

PayPayと楽天ペイの「楽天カードを設定したお支払いでずーーっと実質最大5%還元キャンペーン 第2弾」が実施されている間を比べると、楽天ペイのほうが5%還元で3%還元のPayPayよりもお得なので、キャンペーン中は楽天ペイを使うべきです。

お得な支払い方法は毎月変わりますので、ここは適宜更新します。

SBIネオモバイル証券でポイントで株式投資はしなくていい

Tポイント・楽天スーパーポイントが貯まったら、ぜひ100ポイントからSBI証券・楽天証券で投資信託を買いましょう。

中にはSBIネオモバイル証券で株を買おうかなと思う人もいるかと思いますが、おすすめしません。

ポイントでの投資は大した金額にはなりませんので、ポイント投資とは別につみたてNISA・イデコ・投信積立などで積立投資をする必要があります。

このときにどうせ楽天証券・SBI証券の口座は開設します。

これとは別にSBIネオモバイル証券の口座を開くと煩雑なので、ポイント投資では決まった投資信託を買うと決めてしまい、楽天証券・SBI証券だけでポイント投資をしましょう

SBIネオモバイル証券は少額投資しかしませんので、すぐに物足りなくなり使わなくなると思います。

ポイント投資のためだけに証券口座を開く必要はないというのが私の考えです。

まとめ

共通ポイントが乱立する中で、「どのポイントに集約したら良いのか?」という疑問に対しての私の考えを紹介しました。

あなたがお金持ちになりたいのであれば、共通ポイントを選ぶ際はポイントで実際の投資ができるTポイント・楽天スーパーポイントに集約するのが合理的な判断です。

近くにイオンしかなかったり、イトーヨーカドーのヘビーユーザーだったりする人は、WAON POINT、nanacoを貯めても害はないですが、それでもあなたが貯めるべきメインのポイントはTポイント・楽天スーパーポイントであることは忘れないようにしましょう。

Tポイント・楽天スーパーポイントを貯まったら、SBI証券・楽天証券で投資信託を買っていきましょう。

なお、SBI証券・楽天証券の口座を持っていれば、SBIネオモバイル証券に口座を開く必要はありません。

多くのポイントシステムが乱立し、各社様々なキャンペーンをしているので日々目移りし惑わされます。

ただ、実際に大手ネット証券で投資ができるのはTポイント・楽天スーパーポイントだけですので、この二つに集約するのがおすすめですよ。

この基本原則を守りつつ、20%還元のような特殊なプロモーションがあったときだけdポイントなど他のポイントに乗っかってもいいと思います。

ポイントは一件づつを見るととても小さなポイントしかもらえませんが、うまく貯めて投資すると将来的に大きな差が出るのは間違いありませんので、もらえるものは確実にもらって周りの人と大きな差をつけていきましょう。

 

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