生活費を抑える中で欠かせないのが食費の節約です。スーパーだとまだバーコード決済、QR決済がほとんど使えません。支払い手段としてはクレジットカード払いになると思いますが、クレジットカードによってはスーパーの支払金額を割り引いてくれる角があります。

そういったクレジットカードの組み合わせで食費を節約することができます。クレジットカード一枚、スーパー一社だけだと節約にも限度があるので、複数のスーパーと複数のクレジットカードを組み合わせる形を考えてみました。

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スーパー系列のクレジットカードの種類

スーパー系列のクレジットカードがどのようなものがあるか、まずは網羅的にみてみましょう。なお、私は東京在住なので関東圏のスーパーでの話になります。

  • イオン・ダイエー:イオンカード
  • 西友:ウォルマートカードセゾン
  • マルエツ・マルエツ プチ・リンコス:OMCカード
  • イトーヨーカドー:セブンカードプラス
  • 東急ストア・プレッセ:TOKYU CARD ClubQ JMBカード
  • 小田急OX:OPクレジットカード

クレジットカード毎の優待の内容

各社ごとに優待の内容をまとめてみましょう。

  • イオン:イオンカードで毎月20日、30日に税込み価格から5% OFF
  • 西友:ウォルマートカードセゾンで毎日3% OFF、毎月第1・第3土曜日は5% OFF
  • マルエツ:毎週日曜日は5% OFF
  • イトーヨーカドー:8のつく日は5% OFF
  • 東急ストア・プレッセ:TOKYU CARD ClubQ JMBカードで払うと1.5%ポイント還元
  • 小田急OX:OPカードでご愛顧感謝デーに払うと1.5%還元(小田急ポイント)+0.5%(クレジットポイント)の計2%還元

となります。東急ストアと小田急OXは高級路線なので割引制度はありません。

5% OFFですが

  • イオン:月2回
  • 西友:月2回
  • マルエツ:月4回
  • イトーヨーカ堂:月3回

です。一社のスーパーだけしか使わない場合、月2回~4回しか5F OFFで食材を買うことができません。しかし、これらを組み合わせて良い所どりをすることで5% OFFで買うチャンスを増やすことができますよ。

イオン、西友、マルエツ、イトーヨーカドー、これらがすべてある地域はほとんどないのですが、ダイエーとマルエツ、イトーヨーカドーとマルエツ等2つがある地域は何カ所かあるかと思います。

例えば、イオンとマルエツがある地域の場合は、

ダイエー:20日、30日5% OFF

マルエツ:毎週日曜日5% OFF

となり、月に6回5% OFFのチャンスがあります。

イトーヨーカドーとマルエツがある地域の場合は

イトーヨーカドー:8日、18日、28日5% OFF

マルエツが:毎週日曜日5% OFF

となり、月7回5% OFFのチャンスがあります。

このようにイオン、西友、マルエツ、イトーヨーカドーのうち2つがある地域を選んで住むことで、5% OFFのチャンスが最低でも月4回きます。スーパー系列のクレジットカードを二種類持ち、二つのスーパーの5% OFFの機会にまとめて買うことで、食費を5%程度節約することができますよ。

住んでいるところにイオンもイトーヨーカドーもないけどネットスーパー使えばいいんじゃないの?と思った人もいるでしょう。残念ながらイオン、イトーヨーカドーともにネットスーパーでは5% OFFは実施しません。

電鉄系のスーパー(京王ストア、東急ストア、小田急OX)では5% OFFは実施していないので、これらのお店をメインに使う場合は食費の節約が難しいと思います。

まとめ

今回はクレジットカードで食費を節約する方法を考えてみました。まず、イオン(ピーコックストア、まいばすけっと含む)、西友、マルエツ(マルエツ プチ、リンコス含む)、イトーヨーカドーの中で徒歩圏に2つ以上あるところに住みましょう。

そして、それぞれのスーパー系列のクレジットカードを食費専用用途で持ち、5% OFFの日だけに食材をまとめ買いする。

これにより月の食費を5% OFFにできます。月に食材費として5万円使うご家庭なら、月2500円、年3万円もの節約になり積もり積もると大きいですよ。

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