あなたは金融資産は主に何に投資していますか?

2019年に向けて新たなる中核となるポートフォリオを作るべく、グローバル投資の10種ポートフォリオを考えてみました。皆さんの銘柄選択の一つの参考になれば幸いです。

配当金の再投資ストラテジーは取らずに中長期のキャピタルゲイン重視の銘柄です。

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資産中核ポートフォリオの選択基準

銘柄選定の重要ポイント
    • Absolute Strength in Core Business : コアビジネスでの絶対的な強さ
    • Global:対象市場がグローバル
    • Scalable:規模の拡大ができる
    • Long-term growth:長期的な成長が期待できる
    • Resilient:危機の時の売り上げ耐性が強い

(2018年12月26日更新時コメント)
英語が正しいかはわかりませんが、「コアビジネスでの絶対的な強さ」を評価基準で入れました。本業の強さが重要だというのを今回の株価暴落局面で強く認識したためです。初回検討時に配当は重視しないと書きましたが、これは正しいです。逆に無配当の銘柄を中心に選んでいったほうがいいかなとさえ思い始めています。配当は嬉しいのですが、配当金受領時に課税されてしまうので資産の運用効率が悪くなります。

「コアビジネスでの絶対的な強さを持ち、グローバルの規模で、スケーラブルなビジネスを展開し、中長期的な成長が見込め、不況にも強い」会社であれば、資金は配当の形でもらわずに再投資に回してもらったほうが中長期的なリターンとしては高くなるでしょう。

こういったポートフォリオを組む時は通常米国のグローバル銘柄のみで構成しますが、私の場合香港の代表的な銘柄も一種類組み込みました。CK Hutchisonなのでこれもグローバル展開している企業になります。

資産中核ポートフォリオ10銘柄

コード社名セクター
V米国Visa金融
MS米国Microsoft Corporationハイテク
TSM米国Taiwan Semiconductor Manufacturingハイテク
XOM米国ExxonMobilエネルギー
PG米国Procter & Gamble生活必需品
ICE米国Intercontinental Exchange金融
GOOG米国Googleハイテク
ISRG米国Intuitive Surgical医療機器
LMT米国Lockheed Martin軍需
0001香港CK Hutchison Holdingsコングロマリット

軍需についてはBoeingとLockheed Martinで迷うところですが、Lockheed Martinはほぼ100%軍需ビジネスでありより危機に強いと想定しました。

なお、運用方法はバフェット太郎さんのように、毎月に構成比率をみてバランスができるだけ均等になるように追加投資をしていく形がいいのではないでしょうか。

まとめ

今回は株式を使って、金融資産の中核となるポートフォリオを作る場合どのような銘柄を選定するかについて書きました。

私は今はシンガポールリートを基軸資産としていますが、金融資産に占めるシンガポールリートの比重が大きくなりすぎている気がしており、今後の新規投資分については今回挙げたような銘柄も含め株式に配分していくつもりです。

あなたの中核ポートフォリオ作成の参考になれば幸いです。

米国株でアメリカンドリームを夢見る場合は、こちらもどうぞ。

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