あなたは洋服代にいくら使っていますか?

私はあまり洋服は頻繁に買わない40代中年男性ですが、年間幾らぐらい洋服代に使うかなと計算してみました。

お金持ちになるためには支出を下げることが重要だと思って生活費も切り詰めている私がどれくらい使うのか、あなたの参考にしてみてください。

本記事の対象と読んで得られること
    • 対象:40代の中年男性、あるいはその奥様
    • 得られること:普通のサラリーマン中年男性が必要な洋服代の目安
スポンサーリンク

必要なワードローブと洋服代合計

私は普通のサラリーマンで会社にはスーツを着ていったり、ジャケパンスタイルでいったりもします。

あまりカジュアルな格好では会社には行かないですね。

そんな私が考える必要なワードローブは、

  • スーツ:3シーズン用2着
  • スラックス:春夏用3本、秋冬用3本
  • ジャケット:春夏用:2着、秋冬用2着
  • ニットジャケット:2枚
  • ニット:2枚
  • シャツ:6枚
  • ネクタイ:12本(春夏秋冬それぞれ3種類ずつ)
  • カジュアルシャツ:2-3枚
  • コート:1着
  • 革靴:5足
  • インディゴデニム1本
  • ホワイトデニム1本
  • コットンパンツ2本
  • 黒とダークブラウンのベルト1本づつ+メッシュベルト1本
  • カバン:3個

くらいかなと思います。

これだけあればオンもオフも両方で十分でしょう。

金額をざっくりすると全部揃えるのに181万円かかります。

モノ数量単位単価
(万円)
合計金額
スーツ21530
スラックス63.521
ジャケット4832
ニットジャケット224
ニット224
シャツ616
ネクタイ12112
カジュアルシャツ21.53
コート11010
革靴5525
インディゴデニム144
ホワイトデニム111
コットンパンツ248
ベルト326
カバン3515
181

単価は最近私が買った

  • ジャケット:7.5万円
  • スラックス:3.5万円

を買ったお店で売っているような価格帯のものを使っています。

スーツ一着15万円という想定は少し甘い想定なのですが、他で調整すればこのくらいでは収まるはずです。

中年のおじさんになってくると汚らしくなるので、お金を使ってでもきれいに見えるものを着たほうがいいという考えの元で支出しています。

40代中年が洋服に使う金額はいくら?

合計で181万円かかるといっても毎月そんな大金がかかるわけではありません。

中年男性が着るような服はデザインがシンプルなので、数年は着られます。

デザインのトレンドが多少変わっていくので買い替えは必要ですが、毎年買い換える必要はありません。

償却年数を考慮すると、以下のように年間経費は44万円、月額換算すると3.7万円となります。

モノ合計金額償却年数年間経費
スーツ3047.5
スラックス2145.3
ジャケット3248
ニットジャケット441
ニット441
シャツ632
ネクタイ1234
カジュアルシャツ331
コート1061.7
革靴25102.5
インディゴデニム431.3
ホワイトデニム111
コットンパンツ832.7
ベルト632
カバン1553
18144

このくらいが40代中年男性の年間の洋服代の目安でしょう。

まとめ

40代中年男性が洋服に使う金額は年間44万円となりました。

実際私も既にジャケット1着とスラックス1本で11万円使っています。

これからまだまだ買っていくので、年間だとそのくらいは使うかなとは思います。

そんなクソ高い服買わずにリーズナブルで良いものを買えばいいじゃん

と思うかもしれませんが、残念ながらリーズナブルで良いものを選ぶ力と着こなす力がないので、私は服の力とセレクトショップ店員のサイズ調整能力に頼ることにしています。

こういう価格帯のものを買いだして数年経ちますが、値段で後悔したことは一度もありません。

一品一品は高いですが、ヘビーローテーションで使っているので、一回あたりで考えれば高くはないのかなと思います。

逆に安いユニクロを買って結局あまり着なかったりするほうがお金の無駄だと思います。

この金額は40代中年のあるサラリーマンが年間洋服に使う金額の一例です。

ファッションの力を借りて、サラリーマン生活をより快適に過ごすというのは良い発想だと思います。

あなたもメリハリをつけて洋服にも投資してみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう