自宅で使っているBroadWiMAXの契約満了が近づいたので、BroadWiMAXとGMOとくとくBB WiMAXを比較検討しどちらがお得なのか検討しました。

結果として、Broad WiMAXを契約解除し再度契約することが一番良いという結論に至りました。

GMOとくとくBBの高額キャッシュバックも魅力的ではあったのですが、なぜ私が今回BroadWiMAXの再契約がお得だと判断したのか、その理由を紹介します。

なお、私はGMOインターネットの株主であり、GMOクリック証券、GMOあおぞらネット銀行、Conoha WingとGMOグループのサービスをゴリゴリに使っているGMOファンです。

それでもBroad WiMAXの再契約を選びました。

本記事の対象と読んで得られること
    • 対象:Broad WiMAXの契約期間満了し、再契約しようかGMOとくとくBB WiMAXに移ろうか迷っている人
    • 得られること:Broad WiMAXの再契約がお得な理由がわかります
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とくとくBB WiMAXのほうが総支払額は安い

  • 今回は
  • Broad WiMAX再契約の場合
  • とくとくBB WiMAXに新規で申し込んだ場合
  • とくとくBB WiMAXにGMOインターネットの株主優待で新規に申し込んだ場合

の3パターンで比べてみました。

以下で私が作った比較表 (EXCEL) を載せておきますので、ご参考までに。

Wimax比較検討

キャッシュバックも考慮した総支払金額でいうと以下の順位です。

サービス名3年間の総支払金額
とくとくBB WiMAX133,732円
とくとくBB WiMAx
(株主優待)
137,689円
Broad WiMAX138,786円

前提条件:機種はホームルータータイプのHOME L02の場合の金額です。

比較するとGMOとくとくBB WiMAXに新規で申し込むのが一番総支払金額は低かったです。

実はGMOインターネットの株主優待を使うよりも、通常で申し込むほうが安いです。

とくとくBB WiMAXのキャッシュバックは申請を忘れるリスクがある

とくとくBB WiMAXの総支払金額が一番安いならとくとくBB WiMAXに申し込むべきかなとも考えたのですが、Broad WiMAXととくとくBBではキャッシュバックの申請・振込条件が大きく違います

そして、このキャッシュバックがBroad WiMAXの再契約を決断した理由です。

キャッシュバック金額だけを比べると、

  • GMOとくとくBB WiMAX:30,600円
  • Broad WiMAX:23,000円

とGMOとくとくBB WiMAXのほうがかなり大きいです。

これがGMOとくとくBB WiMAXの総支払金額が安くなる理由です。

しかし、ここで大きな問題があります。

総額ではとくとくBB WiMAXのほうが安いが、キャッシュバック申請を忘れる危険性がある

とうことです。

キャッシュバックの申請・振込条件を比べてみましょう。

  • GMOとくとくBB WiMAX:1年後に手動で申請して振込。申請期間は1ヶ月間のみ
  • Broad WiMAX:電話窓口で振込口座を伝えると、私自身は手続きをすることなく契約後1ヶ月で振り込まれる

GMOとくとくBB WiMAXの場合は、キャッシュバックの申請を忘れてしまうリスクが大きいですが、Broad WiMAXの場合はキャッシュバックは自動で振り込まれるので絶対にもらえます。

私には、1年後にキャッシュバックをちゃんと申請期限内に忘れずに申請できる自信が全くありません。

キャッシュバックについての考え方
1年後の不確実な30,600円より、1ヶ月後の確実な23,000円のほうがよい

GMOインターネットの株主優待でとくとくBBに申し込まなかった理由

GMOインターネットの株主優待でとくとくBB WiMAXに申し込んだ場合、キャッシュバックではなく月額料金が割り引かれます。

総支払金額は137,689円とBroad WiMAXに比べて1,097円安くなります。

株主優待でとくとくBBに申し込んだ場合は、キャッシュバックをもらい忘れるリスクもなく総支払金額も安いのですが、株主優待の使い方としてはお得ではありません。

GMOインターネットの株主優待ページを見てもらえばわかるように、「グループの各種サービス利用料5,000円分」の優待が受けられます。

GMOインターネットの他のサービスを使えば5,000円分の割引が受けられるところ、とくとくBBに申し込むと1,097円しか割り引かれたことにならないので、得ではありません。

私の場合はワードプレスをConoha Wingで運用していますので、Conoha Wingに株主優待割引を適用されればサービス利用料割引上限の5,000円まで活用することができ、これが最もお得な株主優待の使い方になります。

まとめ

Broad WiMAXの二年契約が終わり、WiMAX自体は継続利用する必要があったため、お得な選択肢を検討していました。

GMOインターネットの株主でもあり応援しているので、GMOとくとくBB WiMAXを有力な比較対象として検討しました。

結論は、Broad WiMAXのほうが総支払金額は5,000円ほど高いものの、キャッシュバックは確実に受け取れるため、Broad WiMAXの再契約を選択しました。

GMOとくとくBB WiMAXはちゃんとキャッシュバックを貰えれば安いのですが、私には1年後にちゃんとキャッシュバックを申請できる自信がもてなかったため今回は選びませんでした。

もしGMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバック申請を忘れてしまった場合、Broad WiMAXよりも総支払額で25,000円も高くなってしまうので、危険だと感じました。

WiMAXのような通信サービスは、契約期間が二年、三年の長期に及び、総支払金額は10万円を超える高額なものになります。

きちんと時間を使って、その時点その時点で自分にとって一番オトクなサービスを選択していきましょう。

WiMAXについては、私も実際に二年間使い再契約をしたBroad WiMAXがおすすめですよ♪

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