JCBカードをメインカードとして使っている人はOki Dokiポイントが溜まっていると思います。

従来Oki Dokiポイントの最良の使い道は、nanacoへの交換キャンペーン時に1 Oki Dokiポイント=6nanacoに交換することでした。

ただ、このやり方は最良じゃなくなったと感じています。

じゃあ、Oki Dokiポイントは何に使うのが最も有効な使い道だと思いますか?

今回は2020年に向けたOki Dokiポイントの有効な使い道を紹介します。

本記事の対象と読んで得られること
    • 対象:JCBカードのユーザーでOki Dokiポイントの有効な使い道を探している人
    • 得られること:Oki DokiポイントをTポイントに移行して投資に使えることが分かります。老後資金の足しにもできますよ。
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何故Oki Dokiポイントをnanacoに移行するのが最も有効な使い道でなくなったのか?

従来Oki Dokiポイントは、定期的に行っているnanacoへの移行キャンペーン時に1 Oki Dokiポイント=6nanacoで変換するのが最も効率的な使い方でした。

しかし、以下の理由で今はそれがベストとは言えなくなりました。

  • Oki Dokiポイントからnanacoへの移行キャンペーンが実施されない
  • セブンイレブンでnanacoを使って支払わなくなった

Oki Dokiポイントからnanacoへの移行キャンペーンが実施されない

    以前はOki Dokiポイントからnanacoへの移行キャンペーンが頻繁に実施されていたのですが、最近キャンペーンが実施されません。

    キャンペーンがない場合は、1 Oki Dokiポイント=5 nanacoと移行レートは悪くはないのですが、普通の移行レートで特にものすごくお得というわけでもありませんよね。

    1 Oki Dokiポイント=5ポイントで交換できるのは

    • nanaco
    • Tポイント(自動移行設定時)
    • ビックポイント
    • ビックネットポイント

    の4つです。

    ビックポイントは汎用性が限られるので、よほどのビックカメラのヘビーユーザーでないと使いづらいですよね。

    共通ポイントとしてはnanaco以外にTポイント(自動移行設定時)があります。

    Tポイントは通常の交換の場合1 Oki Dokiポイント=4 Tポイントですが、Oki DokiポイントをTポイントに自動的に移行する設定をすると1 Oki Dokiポイント=5 Tポイントに移行できます。

    nanacoはイトーヨーカドー、セブンイレブンで使えるのに対し、Tポイントが使えるのはウェルシア、ツタヤ、ファミマ、マルエツくらいだったので私はTポイントにあまり魅力を感じていませんでした。

    nanacoのほうが使い勝手が良いと思っていたのですが、nanacoポイント移行キャンペーンがないとこれも使いづらいなあと困っていたところです。

    セブンイレブンでnanacoを使って支払わなくなった

    Oki Dokiポイントをnanacoに移行していたのは、私がセブンイレブンのヘビーユーザーで、セブンイレブンでnanacoを使って支払うとお得だったからです。

    ただ、セブンイレブンでLINE Pay、PayPayが使えるようになって状況は変わりました。

    セブンイレブンではnanacoで支払うよりもLINE Pay、PayPayで支払うほうが断然お得になってしまったので、nanacoを使わなくなってしまったんですよね。

    nanaco自体をあまり使わなくなってしまったので、Oki Dokiポイントをnanacoに移行する以外の有効な使い道はないかなと思っていました。

    Oki DokiポイントをTポイントに自動移行してSBI証券で投資しよう

    Oki DokiポイントをTポイントに移行するのをためらっていた理由はTポイントの有効な使い道がなかったためですが、2019年7月にSBI証券でTポイントが使えるようになったことでTポイントが非常に有効に活用できるようになりました。

    楽天証券でも楽天ポイントでの投資ができていたのでポイント投資自体は珍しくはないのですが、SBI証券のTポイント投資は突出した特徴があります

    それは、

    • 通常のTポイントに加えて、期間固定Tポイントも使えること
    • 他ポイントから交換されたTポイントも投資信託のお買付にて利用可能であること

    です。

    楽天証券の楽天ポイント投資の場合、以下のポイントは利用不可です。

    • 期間限定ポイント(SPUで獲得した楽天スーパーポイント含む)
    • 他ポイントから交換した楽天スーパーポイント

      楽天証券のポイント投資と比べての、SBI証券のTポイント投資の極めて大きなメリットがおわかりになると思います。

      つまり、

      JCBのOki Dokiポイントを自動移行設定でTポイントに移行し、それを使ってSBI証券でTポイントで投資信託に投資することが可能

      ということです。

      Tポイントを消費するよりも投資したほうが良い理由

      Tポイントの使い方としては、ウェルシア、ファミリーマート、マルエツでの買い物に消費する方法もあります。

      ただ、Tポイントで投資ができるのであれば、消費するよりも投資したほうが良いです。

      なぜならTポイントを投資した場合複利で増えていくからです。

      反対にTポイントを消費すれば、支出が削減できますが資産は増えません。

      Tポイントを投資して複利で増えていくというのは、投資した分がどんどん増えていくということです。

      例えば、期間限定TポイントやOki Dokiポイントからの移行で月2,000Tポイントを獲得でき全部楽天・全米株式インデックス・ファンドに投資し年間運用利回り7%が達成できるとしましょう。

      これを30年間継続したとすると、どれくらいの資産になると思いますか?

      答えをいうと、244万円分の資産になります。

      エクセルでの計算式は、=FV(0.07/12, 12*30, -2000)ですので検算してみてください。

      2000 Tポイント x 12ヶ月 x 30年 = 72万 Tポイントですから

      72万 Tポイントを投資して、244万円の資産を作れるのです。

      244万円って老後資金としては大きな資金ですよ。

      小さなポイント投資の積み重ねが大きな差を生みますね。

      SBI証券でのTポイント投資におすすめの投資信託

      Tポイント投資ができるからといって、何百万ポイントも投資できるわけではないでしょう。

      せいぜい一回の投資は数千ポイントでしょう。

      正直数千ポイント分を投資したところでたかが知れていますので、Tポイントの投資ではメインの投資信託の積み増しをしましょう

      当ブログでは楽天・全米株式インデックス・ファンドを推しています。

      Tポイント投資のような少額投資では、できるだけ低コストの外国株式インデックスファンドでリスクを取るのがベストですから、ぜひあなたもSBI証券でTポイントを使って楽天・全米株式インデックス・ファンドへの投資を積み増してはいかがでしょうか。

      毎月定期的にTポイントで投資してもいいですし、四半期に一度まとめて投資してもいいですね。

      まとめ

      JCBのOki Dokiポイントの有効な使い方はキャンペーンを利用してのnanacoポイントへの移行一択だったのですが、SBI証券でTポイント投資が可能になったため、Oki DokiポイントをTポイントに移行してSBI証券で投資信託を購入するというのが有力な選択肢になりました

      一点注意してほしいのですが、Oki DokiポイントのTポイントへの移行は自動移行設定を利用してやってください。

      そうでないと1 Oki Dokiポイントを5 Tポイントで移行できませんからね。

      詳しくは以下のリンクを参照ください。

      JCB×Yahoo! JAPAN ポイントクラブ

      塵も積もれば山となるといいますが、Tポイント投資の小さな積み重ねも20年、30年続けると老後に大きな資金になりますよ。

      ぜひあなたもOki DokiポイントをTポイントに自動移行して、将来に向けてSBI証券で投資信託を積み上げていってください。

      SBI証券
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